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箱根・熱海・真鶴・小田原方面 ブログトップ

明神林道で新緑の箱根へ [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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<金時隧道>
今日は明神林道より金時山を眺めながら新緑の箱根を走って来ました。
足柄街道の地蔵堂より続く約11kmのヒルクライムコースです。
箱根外輪山の金時山は標高1,212mで最寄りのバス停登山口より1時間ほどで登れることもあり、初心者でも登れるとても人気のある山で、山頂の「天下の秀峰」看板や「金時娘の茶屋」も有名です。なお日本三百名山のひとつです。
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↑数年前に山頂で撮影した写真です
今回は箱根登山を代表する金時山の麓を走る林道より別の角度からその山容を眺める目的でロードバイクでヒルクライムして来ました。
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晴れたこの日、いつものR134の湘南大橋(相模川)の気温計は21度を表示
少し涼しいですが今日は半袖ジャージ、短パンで走ります
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大磯の照ヶ崎海岸に立ち寄ります
快晴[晴れ]により海岸では早くも日焼けしている人たちもたくさん見掛ました。
これから目指す箱根・足柄方面の上空には雲が漂ってます
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R1を西進し、いつものように国府津からは県道717号で富士見大橋へ
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ますます箱根の上空の雲[曇り]が気になります(苦笑)
とりあえず足柄街道を走って様子をみることにします。
酒匂川はすっかり鮎釣りシーズンになりましたね
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酒匂川CRを北上します
今日は丹沢山塊にも低い雲が漂っています
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これから走る金時山~矢倉岳の稜線部
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田んぼに水が張り長閑な風景です
足柄大橋より大雄山方面へ西進し竜福寺交差点を右折して足柄街道(県道78号線)を登って行きます
次第に矢倉岳が近づいてきます
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この道は交通量が少なくてイイですね
反対側からは足柄峠方面より下って来るローディと何台もすれ違います。
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やがて地蔵堂の交差点
これより夕日の滝方面へ左折します
地蔵堂を過ぎしばらく登って橋のある交差点を左に曲がり明神林道に入ります
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前半は杉林、後半は広葉樹の新緑が綺麗でした
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先ほどまで怪しげだった雲も何とか大丈夫そうな雰囲気に
とても静かな林道をヒルクライム 傾斜はかなり緩やかです
このエリアは金太郎伝説の故郷ということで、最近ニュースになっている熊が出て来やしないかと走りながら少し警戒しました(苦笑)
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次第に金時山が近づいてきます
終盤は10%勾配の標識が出てきますが、クルクルとペダルを回して進みます。
やがて新矢倉沢峠に到着 ここの標高は830mほどで明神ヶ岳のピークも見えます
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振り向けば金時山がすぐ目の前に見えます
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あとは下り基調で進みます
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やがて金時隧道へ 長さ300mほどの一直線に伸びるトンネルです
内部は当然、天然クーラーです!
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緩やかに隧道を下ると、そこには箱根側の新緑が見えて来ます
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隧道を抜けると、ヒンヤリと体感温度が一気に5℃くらい下がったような感覚となり寒気を感じました...(笑)
明神林道も終わり、R138号に合流してから箱根湯本方面へ下って行きます。
仙石原交差点では、右前方に大涌谷の煙が判ります。
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喉もカラカラにより、この先にある7-11箱根仙石原店のイートイン・コーナーで休憩
普段買わないロング缶コーラを珍しく買って一気に飲み干しました 
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10分程度座っていた後、出発のために立ち上がると太ももの疲労感がドッと湧いて来ました(笑)
その後はR138で宮城野~宮ノ下でR1と繋いで下って行きます
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左手を流れる早川の渓谷もとても山深いです
大平台を過ぎ塔ノ沢の手前より峡谷にかかる箱根登山鉄道:出山の鉄橋を眺めます
この辺りの箱根登山鉄道は地形的にスイッチバックを何度も繰り返して登るとても険しい山域です
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R1の大渋滞が始まり、ようやく箱根湯本へ
もうすぐ紫陽花シーズンになるのでさらに混雑しそうですね
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箱根湯本周辺は観光客でかなり賑わっていました。
その後は2車線道路となり、交通量も減って気持ちよく下って行きます
早川口交差点を右折して小田原漁港に立ち寄ります
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小田原提灯灯台を眺めて小休止
早川鉄橋より走って来た箱根を振り返る
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小田原に戻り、以前より気になっていたラーメン店へ向かいます
熊本ラーメン ブッダガヤさんへ
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チャーシュー麺をオーダー
マー油が効いた豚骨スープにコシの強い細麺が絡み合いとても美味しい満足の一杯でした。
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帰路はR1を快走し、大磯7-11で休憩 バイクラックはありがたいです
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西湘BP沿いの大平洋岸CRを少し走ってからR134に合流
こちらも西湘BPから続くとても長い渋滞中でした。
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最後は柳島海岸で箱根方面を振り返る
再び上空に怪しげな雲[曇り]が漂う中、最後に遠く~に見える金時山を眺めて無事に帰宅しました
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■走行距離 114km

■消費カロリー 2,316kcal

■平均心拍数 139

■最大心拍数 179

▲獲得標高(ルートラボ) 1,419m

今日は紫外線[晴れ]が強く半袖、短パンにより真っ赤に日焼けしてしまったので、皮膚がヒリヒリしています(苦笑)


新緑の椿ライン~大観山~芦ノ湖 [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2017年4月23日 <新緑の椿ライン>
今日は湯河原から新緑の椿ラインをヒルクライムしてきました。
椿ラインは湯河原から標高1000mの箱根大観山まで結ぶ約20kmの道のりです。
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椿ラインは自転車では下りで走ったことはあるものの、ヒルクライムするのは初めてです。
天気の良いサンデーライドでじっくりいい汗を掻こうと思い久しぶりの山岳ライドなりました。
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10時過ぎに自宅を出発し、R134で湘南大橋(相模川)へ
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風もなく穏やかな海沿いでした。
気温も心地よくて大磯よりR1を快走し、一気に酒匂橋を渡ります。
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向かう箱根方面に怪しげな雲が漂ってます。
小田原市街を走り抜けて早川鉄橋へ
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小田原港で小休止
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これよりR135の海沿いを走ります
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青空と碧い海はサイコーですね~
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風もほとんどなく、しばし気持ちよく走ります
振り向けば相模湾越しに大山と丹沢山塊
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真鶴~湯河原と走り、県75号に入ります。
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湯河原駅
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湯河原の温泉街を登って行きます。
千歳川の新緑も鮮やかです
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奥湯河原温泉街より椿ラインをジワジワと登って行きます
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椿ラインでは多くの二輪ライダーやローディと遭遇
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ヘアピンカーブでは颯爽と二輪ライダーがコーナーを回って行きます
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新緑が鮮やかな森を走ります
ところどころで見ごたえのある桜も登場
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地道にヒルクライムして標高を稼いでいきます
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2輪ライダーがひっきりなしに往来します
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ししどの窟付近で視界が開けます
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結構、標高を稼いできたけどまだ6kmもあるじゃん!!
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航空監視局のレーダーが見えればあと少し
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箱根側の雲行きが怪しくなってきた...
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一方、相模湾方面は青空[晴れ]
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ようやく大観山に到着(箱根ターンパイクの入口部)
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MAZDAスカイラウンジ
多くのライダーで賑わっていました
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芦ノ湖方面 富士山は残念ながら拝めず...
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とりあえず予定通り芦ノ湖方面へ下って行きます。
箱根関所を通過して
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元箱根へ
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さらに雲行きが怪しい...(笑)
空腹感MAXにより芦ノ湖畔のついきさんへ
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かつ丼大盛をオーダー
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かなりボリューム感あるかつ丼をチャージ!
空腹感が満たされた後は箱根旧道で帰ります
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お玉ヶ池の桜もイイ感じですね
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甘酒茶屋~猿すべり坂をグイグイと下って七曲りへ
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下りで使う箱根旧道はなんと気楽なものかと...(笑)
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日曜夕方のわりには交通量も少なく一気に下って行きます
奥湯本付近から眺めた山桜 新緑と山桜のシーズンになりましたね
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芦ノ湖畔よりあっという間に三枚橋へ170423 椿ライン~芦ノ湖031.jpg
箱根湯本方面
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あとはR1で下って小田原城駐車場で休憩
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追い風に乗ってR1を快走して大磯の照ヶ崎海岸へ
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その後はR134で柳島へ
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最後は江の島を眺めながら無事帰宅
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久しぶりの山岳ライドは肥え切った身体にいいインパクト(ダメージ?)を与えてくれたこと期待します(笑)

■走行距離 128km

■獲得標高 1,726m

■消費カロリー 3,062kcal


熱海峠~十国峠~箱根峠~芦ノ湖 激坂ヒルクライム [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2016年11月13日<十国峠より富士山> 

今日は早朝より熱海経由で十国峠~箱根峠~芦ノ湖など箱根を小旅行気分で周回して来ました。

十国峠は静岡県熱海市と函南市の間にある標高774mの峠で、伊豆・箱根方面へのドライブコースとしても有名で、特に富士山の眺めと夜景が素晴らしい場所です。

昔の国名で伊豆、駿河、遠江、甲斐、信濃、相模、武蔵、上総、下総、安房の十の国がここから見渡せたことにより十国峠といわれるそうです。

熱海側からのヒルクライムでは激坂コースとして知られていたので、これまで遠慮していたのですが、いつか自転車でも一度は訪れてみたいという長年の願望?もあり、絶好の秋晴れのチャンスを狙って走ってきました。

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下の標高グラフで 十国峠:774m、箱根峠:846m、国道1号最高地点:874mです

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前回の箱根路(箱根旧道~長尾峠)と同様に早朝に目が覚めてしまい、今回も自転車での早出記録を更新してしまいました。

少し重たくなりますがいつでも輪行出来る装備と一眼レフをリュックに担ぎ、寝不足にもかかわらず4時20分頃自宅を出発し、R134で熱海方面へ向かいます。

真っ暗の道路を走るのでサングラスもクリアレンズにして、ライト灯して走ります。

昔、マッド・マックスというオーストラリア映画がありましたが、その時の悪役でナイトライダー!と叫ぶセリフが今でも鮮明に残っており、寒い夜道をそんなセリフを思い出しながら少しでも気分を高揚させて突っ走りました(笑)

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湘南大橋(相模川)の気温計は9℃を表示 早朝は真冬並みの寒さでした・・

花水川橋を渡って西湘BPとの分岐点を通過

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その後大磯より交通量の少ないR1を西進し酒匂橋へ

この辺りでナイトライダー状態はおしまい(笑)

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ようやく明るくなってきました。

小田原から箱根に向かう場合、直進するのが一般的ですが今日は敢えて遠回りによりR135で熱海へ向かいます(笑)

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早川港で少し休憩

ちょうど漁船がたくさん相模湾に出航する時間でした。

防波堤の釣り人も大勢見掛ました。

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R135を進み、左に大海原が広がる絶景ポイントの下り坂へ

この場所をロードバイクで走るのが醍醐味だと思います

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気持ちの良い海岸線を快走~!

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江の浦の先にある駐車スペースでちょうど日の出[晴れ]を迎えます

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右は真鶴半島です

徐々に日が昇ります。

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こんな光景に巡り合えたことも、早起きは三文の徳ということでしょう。。

真鶴~湯河原と走り、熱海に向かう途中で初島の眺望

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ようやく熱海の街が見えてきました。

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熱海城をズームで

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お宮の松にて

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ここまで自宅より60kmほど でも今日の本番はこれからです・・

ここから始まる激坂に備えてコンビニで買った暖かい肉まんとレッドブルを熱海港のベンチに座って補給

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まだ朝も早く温泉街は人もまばらでした

熱海港より来宮駅に向かいます。

来宮駅まで通じる道でさえ、かなりの急坂で既に前途多難な気分に陥ります(笑)

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これよりルート途中の西熱海ゴルフコース上にある交差点までの道のりは2通りあり、勾配がきつい熱海街道と言われる県道11号と、勾配が若干緩めと言われる県道20号(西熱海ゴルフ場経由)があり、交通量が少な目な県道20号経由で進むことにしました(少しでも体力を温存!)

それでも熱海峠までは距離約7km、平均斜度8%の道のりです。

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若干緩めとはいえ結構な急坂区間[右斜め上]もあり、太陽も出て来てさっそく汗だくに・・

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西熱海ゴルフ場沿いに登っていくと県道11号の十字路に到着

ここを右折し箱根峠方面(熱海峠、十国峠方面)へ進みます。

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途中、姫の沢公園の紅葉が視界に飛び込んできます

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予想通りの激坂区間に突入~!

ここは箱根へ繋がる観光ルートにより、観光バスやマイカーの往来が激しかったです

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ヘアピンカーブも多く、コースどりによっては斜度20度以上[右斜め上]の場所もありました。

箱根旧道七曲りや足柄峠終盤のヘアピンクラスのコーナーも出現します。

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上の看板が出たら要注意!です。実際この看板のあと強烈なヘアピンカーブが出現しました。

以前、車で何度かこのルートを下った時も結構な急坂[右斜め下]だった記憶が蘇りました(苦笑)

しばらく激坂区間に耐え続けると、目の前にドーン!と富士山が飛び出してきました。

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ここは熱海峠です。伊豆スカイラインの起点です

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これより箱根峠方面に進むと、ほどなく十国峠レストハウスに到着。

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暖かく喉もカラカラだったので、ワサビソフトをチャージ

店員さんのアドバイス通りワサビそのものを少しづつソフトクリームに付けて食べると、かなりハマりそうな味でした

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道の反対側に移動すると富士山がクッキリ!

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先週より冠雪が進んでいるようです

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十国峠を後にして、ここから9km先の箱根峠へ向かいます。

先ほどまでの激坂とは異なり、緩やかな登坂を進みます。

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途中、三島・沼津方面と駿河湾が見渡せます

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このあたりは稜線沿いのようなルートなので強風に煽られましたが、それでもポカポカ陽気が幸いしました。

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湯河原峠に到着

有料道路(ターンパイク、湯河原パークウェイ)との分岐点です

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↑ドライブイン湯河原峠は閉鎖されていました。

湯河原峠からは紅葉が少し目立つように感じれられました

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絶好のドライブ日和で二輪ライダーの往来も多かったです。

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やがて箱根峠に到着 国道1号(小田原~三島)との交差点です。

これより芦ノ湖へ向けてしばらく下っていきます。

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途中の退避所らしきスペースから芦ノ湖と箱根山(神山)の眺望が良かったです。

その後、元箱根へ下って行くと、秋の紅葉シーズンらしく大渋滞が発生していました。

やがて元箱根へ到着 

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芦ノ湖から右に神山(箱根山)と左に富士山がクッキリ

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ズームで富士山

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湖畔でのんびり

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箱根遊覧船と箱根神社の鳥居

多くの観光客、特に外国人観光客の多さに驚きました。

湖畔でしばし休憩後、R1で宮ノ下方面へ向かいます。

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元箱根を出発後、久しぶりに脚が攣りそうになりました(汗)

それまで自覚症状は感じなかったものの、ここまでの道のりでかなり疲労が蓄積されていたようです。

R1最高地点を通過時には、10名くらいのローディーの方々がほのぼのとした雰囲気で記念撮影をしていました。

その後の道沿いでは小涌園あたりまで紅葉が見頃でした。

途中、思わず立ち寄って1枚

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とても鮮やかな紅葉でした。

帰路はそのままR1を下ろうと思いつつも、渋滞を考慮し県道723号で強羅方面へ向かいます。

彫刻の森より箱根登山鉄道沿いの道で強羅駅に到着

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駅前のお店周辺は大盛況で、さらに電車を待つ行列が出来ていました。

駅前の踏切を渡ってしばらく急坂を下り、R138に合流してから少しだけ御殿場方面に走り宮城野橋へ

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今日の帰路は足柄幹線林道で小田原まで下ってみることに・・

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序盤は路面状況も良くいい感じで走れたものの、交通量がとても多く休日の表ヤビツ級でところどころすれ違い渋滞が発生していました。

先行するマイカー集団にしばらく着いていき、市街地に出てR255経由で小田原駅前へ

たくさん走って結構腹が減っていたので、金沢カレーのゴーゴーカレー

今では都心部でも結構出店していますが、10年程前は確か関東ではこの小田原店が最初だったよう記憶があります。

メジャーカレービジネスクラス(大盛り:ライス520g)をオーダー

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ボリューム満点の量でした(満足)

小田原よりR1で帰路につきます。

酒匂橋より振り返って先ほどまでいた箱根方面には雲が掛かっていました

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河原には鷺の群れが佇み、数羽のカモメがその周辺を飛び回っていました

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R1を走行中では最後の宮城野からのダウンヒル時に路面から衝撃を受け続けたためなのか、肩と腕の疲労感がとても強く出ました。

まだ14時過ぎに大磯駅入口を通過

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R134に合流したあたりでは先ほどの満腹感からお腹のみぞ落ちあたりが グーッと・・・(冷汗)

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膨満感をペダリングや姿勢を変えて気を紛らわせながら、まだ早い時間のR134をヘロヘロになりながらも無事に帰還しました。

■走行距離 141km

■行動時間(休憩時間等含む)10時間34分 

■消費カロリー(サイコン) 3,086kcal

▲獲得標高(ルートラボ) 2,018m

早朝から紅葉シーズンで賑わう箱根を自転車で十分過ぎるほど走れました・・


石垣山一夜城へ 八ヶ岳登山など [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2016年10月30日 <一夜城付近のみかん畑より相模湾>

今日は午後から小田原の石垣山一夜城まで走って来ました。

石垣山一夜城は戦国時代(1590年)に豊臣秀吉が小田原北条氏を包囲するために築いたことが由来とされている標高257mの観光スポットです。

自転車でのヒルクライムとしては1.7kmの短いコースですが、15%以上のこう配区間もあり途中からの相模湾の眺望も素晴らしく楽しめる場所だと思います。

◆今回は久しぶりに山歩きのネタも少しだけ綴ります。

先日は八ヶ岳のキレット(権現岳~キレット小屋~赤岳)を日帰りで弾丸登山をして来ました。

↓夜明け前の富士山 こんな光景に出逢うことが出来るのも山の魅力です

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↓権現岳へと登る途中、三ッ頭付近より雲海と富士山の眺望です

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↓キレット縦走路より眺める赤岳です。この角度から見る山容にとても惹かれるものがあります。

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スポーツ自転車を始めてから、長時間に渡る登山でも登りで息が上がるという場面が少なくなり、これもロードバイクで週末走って、長時間の有酸素運動と適度な高心拍状態が維持出来る効果かなと実感してます。

ここ数年は加齢と反比例して(?)山歩きでの歩く速さが増しているので、自転車を始めて良かったなあとつくづく思います。

八ヶ岳キレットから昨年登った北アルプスの大キレットの眺望です

キレットの左が穂高岳、右側が槍ヶ岳も見えます。

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赤岳の由来となった赤褐色の岩肌です  DSC06574_R.JPG

ロードバイクでのヒルクライムと少し運動内容は異なるものの、上の写真の様なルンゼ状の岩稜帯を攀じ登ることも「山に登る」という意味でどこか共通点があるのではと感じてます。

長時間に及ぶ有酸素運動において「ワンミスでアウト」ということも交通量の多い道を走行する自転車と、険しい道のりを一歩づつ確実に歩く登山では、最後まで集中力を切らさずに進み続けるという意味でもメンタル的な共通点を感じます。

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脚や体幹周辺の筋肉群がロードバイクでの踏み込む力に少なからず関わっていることも実感できるので、互いの相乗効果もあるのではといつも思います。

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最高峰の赤岳(標高2,899m)は確実に冬山に近づいていました。

この日は夜明け前より日没後までアップダウンの激しい高所での道のり(20km以上)を長時間歩いたこともあり、しばらく筋肉痛が続くほど今年一番の疲労感を感じましたが、逆にこの体力をいつまでもキープし続けるためには、やはり定期的な運動をサボらずに継続することの大切さを実感した次第です・・・(身体は本当に正直者です)

さて、本題に戻り今日のルートはこちらです↓

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今日は真冬の様な寒さで午前中も結構強い北風が吹いていたこともあり、サイクリングはどうかな・・といった気分でしたが、夕方から晴れる天気予報を確認してから午後からスタートします。

R134に出てから小田原へ向かいます。

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湘南大橋(相模川)の気温計は13度

季節の進行がとても早い感じがしました。

花水川を渡り、大磯港より太平洋岸自転車道へ

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このCRは区間は短いものの、のんびりと走れるのがいいです。

寒くてほとんど人も見掛ませんでした・・・

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旧吉田邸付近よりR1に合流してからは、一転して高速巡行~

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酒匂川を渡って、小田原市街を走り抜けて早川を渡った先で右折

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ほどなく石垣山一夜城の看板があります

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序盤から急こう配区間のはじまり・・

途中で石垣山に参陣した武将(8名)の看板があります。

↓伊達政宗

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小田原城をズームで

天守閣は相変わらず大賑わいの様です。

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やがて徳川家康の看板

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寒空の下、クルクルとペダルを回して結構いい汗を掻きました・・

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やがて豊臣秀吉 この看板が見えればゴールです

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一夜城に到着

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駐車場もいっぱい 売店を覗いてみると行列・・ 

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小田原攻めの攻囲図

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ロードバイクをワイヤーロックで止めてから、本丸跡まで遊歩道を進んでみることにします。

SPD-SLシューズなので、滑り易くて少し難儀しました(笑)

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5分程歩いて本丸跡へ到着

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本丸跡より相模湾の眺望

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ズームで小田原ちょうちん灯台と西湘バイパス

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駐車場に戻ってから一夜城を後にし、少し脇道を下って行きます。

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相模湾の絶景ポイントへ

さっき走って来た大磯方面が一望できます。

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早くもみかんが成っていました

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R1まで下って、早川へ

箱根方面にも雲が掛かっています

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一向に天気が晴れない・・ そして寒い・・・(苦笑)

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小田原城のお濠で休憩後、帰路につきます。

R1では冷たい北風に対峙しながら東進

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大磯のコンビニでジャンボ照り焼きチキン(ただの焼き鳥?)とホットコーヒーをチャージ

今日はローディはとても少なく感じました。

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帰り道も太平洋岸CRを走って、大磯の照ヶ崎海岸へ

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ようやく太陽が少し出て来て秋らしい真鱈雲も

その後はR134で戻り、烏帽子岩を撮影(雲が特徴的)

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秋も深まり16時を過ぎると一気に暗くなりましたが無事に帰宅しました(寒い!)

■走行距離 75km

■平均速度 22.3km

■走行時間(休憩時間等含む)4時間39分 

紅葉シーズンにより、ロードバイクと山歩きで共に楽しみたいシーズンになりました。


霧雨の箱根路をヒルクライム(箱根旧道~芦ノ湖~長尾峠)ロングライド [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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<箱根 お玉ヶ池>

2016年7月16日

今回は箱根旧街道(箱根旧道)から長尾峠をヒルクライムしてきました。

この1ヶ月間、ロードバイクに復活してから足柄峠、ヤビツ峠を登ったこともあり、2年前のクロスバイクで登った際に強烈な印象が残っていた箱根旧道だけは近いうちにもう一度登っておかなければと思っていました。

箱根旧道は自転車のヒルクライムコースとしても有名です。

区間は国道1号線箱根湯本駅東側の早川に架かる三枚橋より芦ノ湖側国道1号線畑宿入口交差点までの約11km、標高差約700m、平均勾配6.5%、途中に難所の「七曲り」「猿すべり」他、勾配のキツい区間が多いコースです。

前日までの事前天気予報をチェックしていたところ、3連休の初日は安定した曇り空だったので、天候の変わりやすい箱根を攻めるなら土曜日と思い挑んだものの、「天下の嶮」と言われる箱根の天候はそう甘くはなく、終始「霧雨の箱根路」となりました。

今回の全体ルートはこちら↓

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↓標高グラフは湘南大橋付近からです。

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今回の箱根路はの詳細はこちら↓

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当日の朝は何故か3時30分に目が覚め、さすがにまだ早いと思いつつも5時まで眠れず、そのまま出発することにしました(苦笑)

約3時間の睡眠時間にもかかわらず自転車での出発時刻としては最も早い5時30分となりましたが、お陰でタップリと走れた1日となりました。

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いつもどおりR134号を走り、花水橋へ

向かう箱根方面はドンヨリ・・

大磯からは交通量の少ない国道1号を快走~

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あっと言う間に酒匂橋へ

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まだドンヨリ[曇り]しています。

小田原のコンビニまで平均速度27.5km/h(サイコンデータ)で到着

箱根湯本方面へ向かい、箱根旧道起点となる三枚橋へ

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今日は念のため雷雨に遭っても大丈夫なようにフロントバッグにレインウェアと輪行バッグ

リュックには着替え類やら押し込んでの装備で挑みます。

箱根旧道は2年前にクロスバイクでアタックして以来。

今日は箱根旧道はロードではどんな感じで走れるのか試したくてやってきましたが、この後思わぬ天候により我慢しながらも天然ミストの恩恵を受けるという少し不思議な走りとなりました(笑)

↓箱根路の前半部分 箱根旧道~元箱根~湖尻の詳細です

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三枚橋よりスタートします。今回も備忘のため写真が多いです

スタート直後にある7-11より、いきなり急登が始まります[あせあせ(飛び散る汗)]

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序盤は温泉街を登っていきますが、最初から勾配がキツく箱根旧道の洗礼を浴びます(汗)

緩い下りを織り交ぜながらも急に現れる急登に苦しみながらも須雲川インターを過ぎ、須雲川を渡る右のアピンカーブの先には大天狗山神社前に続く左カーブの急斜面へ

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この後、小雨[雨]が降り始めて、先行きが不安に・・・

キツい傾斜がところどころで登場しますが、小雨がミストの如く火照った身体を冷却してくれて助かりました。

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寄木細工で有名な畑宿を通過

車の往来も意外とありましたが、こんな小雨の中、自転車で登っている自分に違和感を覚えました(笑)

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やがて恐怖の七曲りへ突入[あせあせ(飛び散る汗)]・・・ここからが本番

この1.2kmの区間は平均勾配は10%以上のヘアピンカーブを12回繰り返し、コースどりによっては斜度20%の場所もあり、心拍を維持をするだけで大変な区間

やがて登り切って見晴茶屋を過ぎるとホッとできるのはほんの一瞬だけ・・

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長い勾配が続きます。そして次第に傾斜も増していきます。

2年前に走った時は、七曲りを登り終えた直後にひたすら漕ぎ続けたこの区間が一番キツかったです。

ボディブローの様にジワジワと効いてきますが、やはり今日は霧雨によるクールダウン効果に助けられました。

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そして猿すべり坂へ

名前の由来は猿もすべるほどの急坂とのこと・・

さすがは箱根(改めて)天下の嶮!といった感じです

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猿すべり坂に突入。急坂のヘアピンを2つ登ります。

小雨とも霧雨とも言える状況下でしたが、この坂をクリアすれば気分的にはひと安心

難所を過ぎると、甘酒茶屋

いつも大賑わいのスポットですが、まだこの時間(8時頃)では客もまばら・・

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やがて右手に視界が開けて、二子山とお玉ヶ池

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ここで少し休憩

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お玉ヶ池 朝霧のいい雰囲気です

道なりに少し登って行くと、箱根旧道の最高点:通称「ラーメンピーク」を通過(標高820mくらい)

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ここを通過すれば、芦ノ湖まではあっと言う間です。

そして元箱根に到着

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おなじみ箱根神社の鳥居

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まだ朝も早いのでとても静かでした。

湖畔ではバスフィッシングの人を見掛ける程度。

ゆっくりと休憩しようと思っていたものの、小雨で全身びしょ濡れになっていたので寒さを感じる前に芦ノ湖の北側約8kmほど先にある湖尻へ向かいます。

↓今回の箱根路の詳細地図 

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箱根神社前を経由してから県道75号に合流し、箱根独特のアップダウンの多い道をヒルクライム

ウェットな路面状況により下り坂では特にブレーキに神経を遣いました。

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気温19℃

今日は半袖、短パンジャージで終日過ごせました。

やがて湖尻に到着

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まだガラガラでした。

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芦ノ湖に浮かぶ遊覧船と湖畔に佇んでいた3匹の猫と1枚撮影

湖尻もとても静粛でした。

湖尻を後にし、次は仙石原を経由しR138号へ向かいます。

↓箱根路の後半部分 湖尻~仙石原~長尾峠です

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箱根ロープウェイの桃源台駅を通過します。

しばらく登って下って

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仙石原高原へ

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秋には一面広がるススキで有名なスポットです。

↓パノラマで1枚

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秋には再び自転車で訪れたい場所ですが、ここまでのアクセスがとてもキツいのが悩みです..(笑) 

仙石原のローソンでおにぎりを食べて少し休憩後、箱根裏街道(R138号)で乙女峠方面へヒルクライム

この道は交通量が多いのと、路肩にはみ出した雑草が伸びていてかなり気を遣いました。

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金時山への登山口(金時神社)を過ぎ、少し進んで長尾峠への分岐標識を左折

長尾峠は箱根外輪山にある峠で、乙女トンネル(R138号)が開通するまでは、箱根と御殿場を結ぶ最短路だった場所です。

道なりに進むと芦ノ湖方面が見えます

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仙石原側から長尾峠までは標高差もそれほどないので、ユルユル登って行きます。

先ほどまでの箱根裏街道(R138)とは一転して、この道は交通量もなく気分よく走れました。

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この区間では長尾峠を経て再びR138号に合流するまで、ウグイスのさえずりを絶えず聴きながら爽快に走れたので、この日一番とても貴重な時間を過ごせました。

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やがて長尾峠に到着 標高911m

ここは神奈川県(箱根町)と静岡県(御殿場市)との県境です。

天然クーラーの効いた長尾トンネルを走ります(かなり涼しい~!)

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静岡県に入り、県道401号でしばらく下って行きます。

天候は次第に回復傾向も富士山はやはり見えず仕舞い・・

眼下は御殿場市街です。

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県道401号では、登ってくるローディ1台と遭遇

今日の箱根路ではほとんどローディと遭遇しませんでした。

やがて静岡側のR138号に合流し、再び交通量の多い道を御殿場方面へ下って行きますが3連休初日ということもあり、御殿場インターからと思わしき観光バスやマイカーの往来が激しかったです。

東山湖の先の交差点を右折して、御殿場プレミアムアウトレット方面の道を経由して喧騒から逃れます。

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交通量の少ない郊外の道へ

今日は温泉にも入れる装備で来たので、久しぶりに「温泉+ビール」で輪行してもいいかなと思いつつも、雨も止んだし、今日はいつもとは違い時間もタップリとあるので自宅まで走ることにしました(微笑)

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足柄駅に到着 ここでトイレ休憩

やはり足柄と言えば・・・

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3週間前に登った足柄峠を思い出し、一瞬迷ったものの・・・「今日は登っても富士山はどうせ見えないし(きっと脚も売切れになるだろうし・・)」ということで今日はやめときました(苦笑)

続いて駿河小山駅へ

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バイクスタンドのある「町の駅金太郎」さんへ

お土産を買いたいと思いつつも今日は荷物満載の装備だったのでムリでした(苦笑)

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コーヒー牛乳を買ってベンチで小休止

御殿場線の小山第一踏切を渡ります。

こちらにも昔の東海道本線の名残のトンネルが残っていました。

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左側が昔の複線時代まで使用されていたトンネルです。

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その後、国道246号を走り神奈川県に入ってから道の駅山北へ

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結構混雑していたので、店内の様子を少しうかがってからあとにしました。

県道727号で酒匂川沿いを少し進み、久しぶりにこの橋へ

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嵐橋 20人以上の人が同時に乗れませんとのこと

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そう書いてあると少し緊張するものです。

渡ってから246号と御殿場線の陸橋を登っていくと

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御殿場線が通過

この時間帯は1時間に1本のダイヤなのである意味貴重だったのかもしれません。 

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谷峨駅の外のベンチで少し休憩

何時訪れてものどかな駅です。

再び旧246号に戻って、酒匂川を眺めながら走ります。

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この道は交通量も少なくて爽快に走れます。

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やがて山北駅前へ

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何だか御殿場線の「各駅停車の旅」の様相に・・・(笑)

山北からはR246号で松田駅へ

以前訪れた際は駅舎工事中だったので、久しく訪れてみると・・・

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綺麗に改装されていて驚きました。

松田からの帰路は毎度のことながら選択に迷いますが、前回は県道77号だったので今日は246号をしばらく走ることに

渋沢への登坂

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秦野から太陽[晴れ]が出てきて日差しも強まりバテバテに・・

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名古木の7-11を通過し、善波峠トンネルへの登坂へ

大渋滞中の反対車線を横目に地道に登ります。

今日はいい加減慣れて来たものの、ジワジワと脚と腕に疲労感が溜まってきました。

伊勢原を通過し、県道22号で戸田方面へ右折

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第二東名の工事も結構進んでいる様です。

道沿いのローソンで4週連続でコーヒーフラッペを注入

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しかしこの時点で130km以上走っていたのであまり効果なし(笑)

R129号の戸田より平塚郊外を南下し、神川橋より相模川右岸道路でのんびり走ります。

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河川敷の広大な打ちっぱなしのゴルフ練習場を通過

銀河大橋を渡って、さらに南下しR134号線の柳島で休憩

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海沿いを少し流してから、いつもとは違いかなり明るい時間に無事帰宅

早起きライドは初めてでしたが、結果的に走行距離150km越え、獲得標高2,000m越えのとても味わい深いロングライドとなりました(苦笑)

結局、輪行装備等の荷物は「錘」となりそのまま自宅まで持ち帰ることとなりましたが、涼しくてとても静かな霧の箱根路は別の意味で楽しめたと思います。

■走行距離 158km ■平均速度 19.5km/h

■平均心拍 134bpm ■最大心拍 196bpm

■行動時間(走行時間+休憩時間等)11時間08分

▲塁積標高(ガーミンbasecamp)±2,812m

▲獲得標高(ルートラボ) 2,216m


真鶴半島へ 久しぶりのロングライド [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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<真鶴半島 琴ヶ浜海岸>

2016年6月11日

今日は久しぶりのロングライドで真鶴半島まで走りました。

ルートはこんな感じです

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先週ロードバイクに復帰して、徐々に距離を伸ばすには程よい良い距離感とアップダウンのある真鶴半島にしました。

仮にアクシデントがあっても東海道線で輪行して帰って来れるメリットもあります。 

自宅を出発しいつもの様に134号線で西へ向かいます。

今日はさほど風もなく、いいペースで花水橋へ

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気温もちょうどいい感じ。

大磯より国道1号を快走し、意外とあっと言う間に酒匂橋へ

さすがにローディも多く抜きつ抜かれつ・・

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箱根方面の山々もくっきりと見えました。

小田原のコンビニで休憩を挟んで早川口へ 

箱根はもう少し身体が復活したら登りましょう!

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135号で早川~石橋を通り過ぎると石橋ICからは渋滞中でしたが、その後は比較的流れていました。

米神の分岐を過ぎるとこの区間で最も楽しみにしていた大海原を眺められる下り坂へ[右斜め下]

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爽快に下ります 気分はサイコ~[晴れ]

やがて根府川海岸へ ゴロタ石が続く海岸です

海釣りの人も多かったです

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真鶴半島も次第に近づいてきます。

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ズームで三ッ石を撮影

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江の浦付近より東側方面に丹沢山塊(右から大山~ヤビツ峠~三ノ塔~塔ノ岳~鍋割山など)

今日は視界良好[晴れ]

海岸線を走って真鶴駅に到着 

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これより真鶴半島を周回します。

真鶴岬へ向かって急坂を下っていきます。

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真鶴港に到着

とても静かな昼下がりです。

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貴船神社

今から約1100年前の平安時代に建てられたそうです。

日本三大船祭りとしても有名です。

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琴ヶ浜に到着

この季節に3年連続で自転車でここに訪れていますが、今回も青空の綺麗な海を見れてテンションUP!

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ここで座って休憩  左奥に大山も見えます。

今日は暑かったので海水浴客もいました。

毎年琴ヶ浜に来るたびに、夏に海パンとシュノーケルを持ってロードバイクで来よう!と思っているものの、なかなか実現できていない(笑)

近くにダイビングショップもあるので、すっかり夏気分になります[晴れ]

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琴ヶ浜を後にし、プチヒルクライム区間を登ります。

真鶴半島は森も豊かです。

「魚付き保安林」と呼ばれ養分を含んだ樹木が海岸線に伸びて海に木影を作ることにより、魚が寄ってきて、樹木の落ち葉や虫の死骸でプランクトンが豊富な海となり、魚が住みやすくなり好漁場となるようです。真鶴の人は昔からこの森を大切に守り続けているそうです。

ほどなく三ッ石への分岐点より真鶴岬へ進みます。

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ケープ真鶴に到着

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多くの方がレジャーシートを広げてお弁当を食べたりして佇んでいました。

ローディは自分以外ゼロでした。(これには少しビックリ!)

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大海原の先に大室山伊豆大島も見渡せます

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少し下ったところより三ッ石

今日はクリートカバーを持って来なかったので、下までいくのはやめときました(苦笑)

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人影が見えます。

小学校の遠足であそこまで渡った記憶があります

真鶴岬を後にし周回道路で真鶴駅まで戻り、帰路は交通量の少ない県道740号(135号の裏道)で少しヒルクライム[右斜め上]

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途中の高台より相模湾

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アップダウンのあるルートですが、フォーム固めやリハビリするにはちょうどいい感じの道です。

この道沿いにはみかんや甘夏の直売所も多く、感覚的にオレンジジュースが飲みたくなり・・

こちらを購入 

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ボトルが空になりそうだったので、そのままこれを補充しました。

でも、少し甘かったかな(笑)

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道沿いにある根府川駅で少し休憩

今日は行楽日和 結構賑わっていました。

その後は135号に合流したあと、小田原まで戻ります。

小田原城

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お濠の先に小田原城が窺えます

大改修工事も終わり天守閣はとても大賑わいの様です

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小田原より国道1号をいいペースで走ります。

酒匂川より足柄方面の眺望

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薄っすらと富士山が見えました。

あとは走りやすい国道1号をスイスイと快走・・ とはいかずに今日は終盤疲れが出ました(笑)

この後曇り掛かっていた空が晴れに変わり気温上昇により結構バテ気味に

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大磯城山公園のベンチで休憩

自販機で買ったダイエットコーラをガブ飲み・・

小まめに休憩を挟む必要性を感じ、この後疲れが復活しました。

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空を眺めながら夕方無事に帰宅しました。

梅雨入りしたとはいえ、土曜日が晴れて幸いでした。

2月以来のロングライドでしたが、自分なりにフォームとポジションを改良中ですが、それなりに良い走りが出来ました(と信じたいところです)

しかしながら怪我が再発せず、今日の走りがフォームを固める良い疲労感、筋肉痛となることを信じる日々がもうしばらくは続きそうです(苦笑)

■走行距離 102km

■平均速度 22.6km/h

■走行時間(休憩等含む)6時間01分

▲塁積標高(ガーミンbasecamp) 1,425m

▲獲得標高(ルートラボ) 981m


雪山登山の疲れも癒え、走り初めは箱根駅伝直後の箱根湯本へ往復 [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2016年1月3日 <箱根湯本のあじさい橋にて>

今日は箱根駅伝直後の国道134号線と東海道(国道1号線)を箱根湯本まで往復してきました。
年末の雪山登山の疲れも癒え、正月の食べ過ぎ感も残っていたので、体調を取り戻すべく走りに行くことに

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年末は八ヶ岳連峰の蓼科山に雪山登山に行きました。

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蓼科山山頂(標高2,531m)はまるでどこかの惑星のようです

氷点下により冬山のフル装備(アイゼン、ピッケル、マウンテンジャケット他)で挑みました。

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綺麗な樹氷もたっぷりと楽しめました 

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山頂からは北アルプスの穂高連峰も良く見えました

左から前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳です

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急な下りは12本爪アイゼンで下ります。

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下山時は反対側の大河原峠方面のシラビソの原生林をスノーシューでたっぷりと歩きました。

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野生動物の足跡も見掛ることも、雪山登山の楽しみのひとつでもあります。

蓼科山登山後は、大晦日、正月とたくさん食べ過ぎてしまい、今年の走り始めは箱根駅伝直後に箱根湯本まで走ることにしました。

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湘南大橋 正午過ぎで気温18度 今日は暖かい日でした


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花水橋より花水川河口  今日は快晴で走りやすかったです


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箱根駅伝の平塚中継所(3区、7区)
1時間ほど前までは大賑わいだったようです。

首位の青山学院大学は横浜辺りを走っていた時間帯です。
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国道1号線 大磯より富士山もしっかり
道路が空いていたので、終始快走できました。


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酒匂橋より酒匂川 今日も穏やかです


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鈴廣本店前 箱根駅伝小田原中継所(4区、6区)
今朝テレビで映っていた場所ですが、すでに雰囲気もガラっと変わっていました。


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箱根湯本に到着



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あじさい橋 多くの観光客が写真撮影の順番待ち状態でした


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湯本駅前の土産店は大賑わいでした

大涌谷の火山活動の影響も小さくなったのか箱根湯本の活気が復活していました



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名物の温泉まんじゅうを購入して帰路の糖分補給

小ぶりですが、餡子が美味い!
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美味かったのでお土産用に箱で購入

帰路では、小田原市街を少しポタリング気味で
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小田原城はまだ改修工事中でした


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酒匂川より丹沢山塊がクッキリと見えます 

ここのところ晴れ日が続いているので、塔ノ岳もだいぶ雪も融けてしまったのかな?
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足柄方面にはお決まりの富士山が少しだけ顔を出しています

帰路も快走し、大磯より太平洋岸CRをのんびりと流します。
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相模湾も眩しく反射
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大磯港の灯台の先に江ノ島

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国道134号で湘南大橋を渡って無事に帰宅しました

今日のコースはほとんどフラットでしたが、とても暖かかったため冬用ジャージで暑いくらいでした。

■走行距離  74km

■サイクリング時間(休憩含む) 4時間02分

■平均速度 24.1km/h ■最高速度44.7km/h

■平均心拍 126 ■最高心拍 173

■消費カロリー 2,270cal


小田原 石垣山一夜城へ往復 [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2015年12月12日<石垣山一夜城跡付近からの相模湾の眺望>

今日は小田原の石垣山一夜城跡まで往復してきました。

石垣山一夜城は戦国時代の小田原攻めの際に、豊臣秀吉が築いたと言われる歴史的な場所で、その高台からは小田原市街をはじめ相模湾の大海原を見渡すことができるとても眺めの良い場所です。

登り坂は少しキツかったですが景色も良く、ここに城を築くという発想そのものがとても興味深かったです。
 

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いつものように国道1号線で小田原を快走します。

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大磯付近より富士山のビューポイント

今日も良く見えました

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あっという間に酒匂橋

そして、ここからも・・
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富士山が見えます。真っ白です。

小田原市街を走り抜け、早川口を左折

赤い電車は箱根登山鉄道です
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少し進んで高架下のほうに右折
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路地を進むと石垣山一夜城の看板があります

これよりヒルクライム開始
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なかなかの勾配です 

このあたりはみかん栽培がさかんです
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少しづつ高度を上げていくと

丹沢山塊がクッキリと一望出来ました!

左から蛭ヶ岳~鍋割山~塔ノ岳 そして窪みがヤビツ峠で右が大山
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この道の一番最後に秀吉が登場
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一夜城に到着


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攻囲図 戦国時代の雰囲気が漂います

少し休憩してから、違う道で下ります
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みかん畑沿いの農道のような急坂を下って行きます。

すると、素晴らしい眺めが視界に飛び込んできました!
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相模湾が一望!

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湘南平のテレビ塔も良く見えます


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眼下には早川港


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塔ノ岳~大山もよく見えますね~

しばらくこの眺めを楽しんでから石橋方面に下ります
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石橋付近より早川口まで戻り、帰路は同じ道で
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酒匂橋 「シカに注意」? こんなに市街地でも出没するの??


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酒匂川と足柄方面 矢倉岳も見えます


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振り返ると箱根の峰々


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大磯港に立ち寄ります。大磯の灯台
CRをのんびりと流します
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湘南平 もうすぐ日没・・


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湘南大橋 今日はまだ暖かい方でした。


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最後は湘南海岸CRをのんびり流して帰宅しました。

今日は午後からのスタートでしたが比較的暖かい日でしたので、日没まで楽しい走りが出来ました。

■走行距離  70.3km
■平均速度:20.5 km/h
■最高速度:41.9 km/h
■サイクリング時間(休憩含む) 4時間40分

累積標高(ガーミンbasecamp) 823m 

獲得標高(ルートラボ) 650m

数日後、念願のロードバイク購入に踏切り、約2年間慣れ親しんだクロスバイク:CAMALEONTEを手放すことになりました。

CAMALEONTEでは4,000km以上走り、大きなトラブルもなく色々な場所を走れたので、とても良いバイクでした。

新しいバイクの設置スペースの都合により残念ながら手放すこととなりましたが、新しいバイクでも自転車生活を楽しんでいければと思います。


すっかり夏モードで真鶴半島へ ロングライド [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2015年6月7日 真鶴半島

今回は、真鶴半島まで往復して来ました。
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自宅を11時30分過ぎに出発します。
いつものように国道134号線、国道1号線で小田原へ向かいます。
今日も向かい風が強かったですが、小田原より国道135号線でいいペースで真鶴駅まで走ります。
真鶴半島を周回する道路を下っていくと、琴ヶ浜に到着
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昨年も自転車で走りに来ましたが、とてもいい雰囲気です。
ここから大山~丹沢も良く見渡せました。
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ダイバーかな?
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今度はシュノーケルを持って自転車で来てみたいです(半分本気)

しばし海を眺めた後、急坂を登り三ツ石に向かいます。
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ケープ真鶴 「ケープ」という響きがいいですね

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幕末の台場の遺跡


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ここへ来たのは、小学校4年の遠足以来です。


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 伊豆半島も比較的近くに見えます

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今日は絶好のサイクリング日和により、帰路も快走出来ました。

■走行距離 100km
■サイクリング時間(休憩含む) 5時間01分 
■平均速度 23.2km/h
■最高速度 48.9km/h

西湘、伊豆方面は海岸線がとても気もち良いので、走るには最高です!


熱海まで往復 快晴無風のロングライド [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2015年1月18日 <ゴロタ石の根府川海岸にて>

快晴無風の中、熱海まで往復してきました。
念のため輪行装備+着替類の重装備で出発したのですが、走っていて気持ちよかったので、結局輪行せずにそのまま自宅まで持って帰って来ました..(笑)
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10時30分頃自宅を発ち、約1時間走った後の小田原でコンビニ休憩します

1年前にまだクロスバイクを買って間もない頃に、熱海まで片道輪行した際には登り坂に四苦八苦した記憶が蘇ってきます
国道135号を進み、真鶴PA(根府川)の海岸に立ち寄り、澄んだ海の撮影タイム
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ゴロタ石の海岸です。メジナが釣れるポイントです。
その後、真鶴、湯河原を通過し、急な登り坂を経て熱海海岸に到着。
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付近のお店で名物の温泉まんじゅうやタコわさびをお土産用に購入しました。

せっかく輪行装備で熱海まで来たことだし、ゆっくり散策でもしたい気分になってしまいましたが、それほど疲労感もなかったので、海岸で少し休憩後、汗がひかないうちに帰路につきました。

■走行距離 108km
■サイクリング時間(休憩含む) 5時間37分 
■平均速度 24.7km/h
■消費カロリー 1,920kcal

やはり真冬の快晴無風時のツーリングは爽快で気分いいものです。


秋も始まり 根府川まで往復 [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2014年10月18日 <根府川の高台より相模湾の大海原>

今日は約1ヶ月ぶりのサイクリングへ。
この1ヶ月間は、立山、剣岳、富士山、金時山への登山、先週は台風19号により活動出来なかったので、今日はのんびり起床後、根府川まで往復してきました。
141018 ねぶかわ確定
12時過ぎに出発し、いつものように一路小田原方面へ向かいます。
コンビニで休憩後、根府川のローソンで、今日はここで折り返すことにします。
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根府川の駐車場(真鶴PA)
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磯にはカモメがいました。
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江の浦港は海釣りの人が結構いるようでした。
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根府川駅方面の道を登って行くと、ビューポイントがあります。
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海はやっぱりいいな~
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東海道線の線路沿いにはみかんが鈴なり。のどかな風景です。
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早川口まで下りた後、国道1号線を快走し、戻って来ました。

■走行距離 73km
■サイクリング時間(休憩含む) 3時間48分 
■平均速度 25.8km/h
■最高速度 41.2km/h

■消費カロリー 1134kcal

これまでの平均以下の走行距離でしたが70km以上の走りができたので良かったです


剱岳登山の後は小田原往復リハビリライド [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2014年9月23日

先週は登山で北アルプスの剱岳と立山連峰を縦走し、その後の1週間は疲れと達成感からか燃え尽き症候群状態になってしまいました。

剣岳登山の写真を少し紹介したいと思います。

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剱岳(つるぎだけ)は映画でも上映されましたが、困難な山容により「岩の殿堂」と言われ、先人の登山家により最後に登ることを成し得た山が剱岳でした。

日本の登山道の中でも最高難度のルートとして有名です。

とても険しい岩場、鎖場の連続で、また落石等による滑落事故も毎年発生しています。

実際、私もこの時電子レンジ位の大きな落石に遭いましたが、間一髪左足の登山靴で蹴り落とし、事なきを得ました(とても運が良かったです:汗)

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最大の難所「カニのたてばい」です。

この他にも難所が連続して登場します。

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剱岳山頂からの眺望は苦労して登って来たものだけが味わえる最高の眺望が見渡せます。

立山連峰、遠くに槍ヶ岳、穂高連峰も見渡せます。

眼下には剱沢と剱沢小屋、そして約400kmも離れた富士山までも見えました。

今年からスポーツバイクを始めてからのひとつの目標としていたのが剱岳への登頂でした。

自転車と登山? 関連性があまりピンとこないかもしれませんが、

「高所では酸素濃度が低いので有酸素運動で毛細血管を増やして酸素供給率を上げる」→「自転車での長時間の有酸素運動と高心拍状態トレーニングが効果的」

「登り時に使う膝や脚力の強化」→「自転車でのヒルクライムが効果的」

「重い荷物を担ぎ続ける」→「自転車での筋持久力・全身持久力の強化」といった相関関係がありとても効果的です。 

かなり険しくハードな登山が出来るのも、自転車で継続的に走っているからだと思うので、やはり自転車を始めて本当に良かったと改めて感じているところです。

そして自転車に乗ることもとても楽しんでいるので、まさに一石二鳥の状態が続いています。

今日は少しリハビリ的な要素もあり、小田原まで往復してきました

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11時40分に自宅を出発し国道134号線、大磯より国道1号線で小田原へ向かいます。
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今日は、ペダルを強く踏み込んで走ることを意識して試しに走ってみたのですが、当然スピードも心拍も上がりっぱなしでした(笑)
小田原市街を過ぎ、早川口のコンビニでアイスコーヒーとおにぎり2個を食べて休憩し、帰路もそのまま来た道をUターンです。

快走して、湘南大橋まで戻って来ました。
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国道134号を進み14時40分に帰宅しました。

走行60kmですが、往復3時間の効率的な有酸素運動が出来ました。

■走行距離 約60km
■サイクリング時間(休憩含む) 3時間ジャスト 
■平均速度 25.5km/h
■最高速度 38.9km/h
■消費カロリー 850kcal

平均速度は自分としてはかなり速く走ることが出来たようです。


箱根旧道~芦ノ湖~大観山~椿ラインをヒルクライム クロスバイクで激坂アタック! [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2014年6月14日 <芦ノ湖畔の元箱根にて>
今回は、箱根旧道の激坂を通って芦ノ湖まで登り、さらに大観山(標高1,000m)までヒルクライムし、椿ラインで湯河原まで下りて来ました。
140614 箱根完成
梅雨入りしましたが、昨日より珍しく晴天です。
5月の週末は晴れの日が多く、登山3回、サイクリング3回と毎週結構ハードに活動していたため、やはり少し疲労が蓄積していたようです。
先月、自転車でヤビツ峠をアタックしたことで、次なる目標としていたルートが、箱根旧道~大観山でした。
自転車のキャリアはまだ半年にも満たないのですが、鉄は熱いうちに打てのごとくチャレンジしてきました。

自宅を10時過ぎに出発し酒匂川まで一気に走ります。
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快晴でとても暑かったです。
この炎天下で箱根なんて登れるのか? 少し不安がよぎります
小田原のコンビニで休憩し、箱根湯本手前の三枚橋に正午頃到着しました。
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遠くに箱根湯本駅が見えます
三枚橋が箱根旧道のスタート地点です
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さて、気合十分で箱根旧道に挑みますが、いきなり結構な登坂が続きました(泣)
温泉街の湯けむりが上がる中、高心拍で走ります。
とてもきつい登りをしばらく耐えながら、須雲川インター入り口を過ぎ、道は大きなカーブで須雲川を渡ります。
カーブの先にある、箱根大天狗神社の鳥居前に到着
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振り返ったところ・・ 結構な登り坂です。
ここで横たわって休憩されているローディも見掛けました
とにかく今日は暑かったです。
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やがて畑宿を通過します。
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箱根寄木細工で有名な場所
いつもならここでお土産でも買って・・・と少し観光気分に傾きかけますが、そんなわけにもいきません(笑)
それにしても伝統を感じさせる建物です
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しばし登って行くとついに登場 「恐怖の七曲り」
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学生時代にはよくドライブで訪れた場所です。
自分は走り屋ではありませんでしたが、急カーブが連続するこの急坂は、ドリフト族など走り屋にとって聖地の様な場所でした。
そんな場所をこれから自転車でヒルクライムすることに、何故かとても新鮮味が湧いてきます
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もう暑くて辛くて... 我慢の限界を越えてしまいました(泣)
他のローディたちもところどころで休憩されていて、互いに「ほんとうに暑いですね~」「今日はキツ過ぎるよ~」などと声を掛けながら進みます。
七曲りを登り切ると、見晴し茶屋に到着
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七曲りを振り返ります。
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この前後でハイキングの団体さんと遭遇し、大勢の人から「ガンバレー」と何度も暖かい声援を頂きました。
まるで箱根駅伝みたいだな~と思ってしまい、とても嬉しかったです。
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この後、さらに「猿すべりの坂」に突入です。
本当に坂だらけ..恐るべし箱根旧道
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ようやく甘酒茶屋に着きました
大賑わいでした。
少し進むと..
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視界が開けてお玉ヶ池です
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雰囲気がいいですね~
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歴史を感じます。
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とても静かな池です。しばらくここでのんびり・・・とはいかず、先に進みます。
この後、旧道のピークらしいラーメン店(標高約800m地点)を通過し、元箱根へ下って行きます。
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元箱根は行楽日和により、多くの観光客で賑わっていました。
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芦ノ湖の湖畔に移動して、おにぎりランチです。

箱根神社も見えます
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箱根山(神山)も
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しばし休憩した後、ここから湯河原へ向かうため、箱根関所跡より大観山まで登ります
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脚の筋肉は相当パンパンな状態だったので、アミノバイタルをチャージし、気合いを入れ直しました。
ここからさらにヒルクライムをし、標高1,000mの大観山まで登り詰めます。
視界が開けた道で、照りつける太陽光を遮るものもなかったのですが、標高が高い分、気温も若干緩和された感じがしました。
もう、今日はヒルクライムばかりなので、いい加減身体も慣れてしまったようでした(笑)
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途中の芦ノ湖や箱根山が見れるビューポイントで1枚
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芦ノ湖 富士山は見えず
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「もう少しで大観山だ~」 と最後の気合いで漕ぎ続けます。
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さらに進むと、ようやく大観山に到着しました。(14時40分頃)
多くのドライバーやライダーの方々が休憩されていて、自転車を漕いでいる自分は明らかに浮いているようでしたので、そのまま通過して椿ラインに向かいました。
椿ラインに入って少し進んだポイントです。素晴らしい眺望でした。
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これより、椿ラインはただひたすら下るだけです
先月ヤビツ峠でヒルクライムした後のような「アフターヒルクライムの御褒美」が楽しみです
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ところが・・
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大観山(標高1,000m)から奥湯河原温泉郷までの下りはブレーキ操作だけで、約30分弱で到着しました。
「アフターヒルクライムの御褒美」というよりも、ブレーキ操作で手首の筋肉がとても疲れてしまったという感じでした・・(笑)
クロスバイクでフラットバーだからかもしれませんが、二の腕の疲労感も強かったです。
その後、奥湯河原温泉街の急坂を下って行き、湯河原駅に無事到着。
輪行バッグに収納し、売店で買った缶ビールを一気に飲み干し、東海道線に乗り込んで無事に帰宅しました。

■走行距離 約73km(自宅~芦ノ湖~大観山~湯河原駅)
■サイクリング時間(休憩含む) 5時間7分 
■平均速度 20km/h
■最高速度 48km/h
■消費カロリー 1667cal

累積標高(ガーミンbasecamp) 1,660m 

獲得標高(ルートラボ)上り 1,462m  下り 1,453m

天気も良く、景色も良く、箱根旧道から大観山まで自転車で走れたという達成感が得られて良かったです。


夏気分で真鶴半島まで往復  ロングライド [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2014年5月18日 <琴ヶ浜にて>

今回は真鶴半島を一周してきました。
自宅から往復し、100kmのロングライドを楽しんできました
140518 真鶴 確定

今日はサドルにVIVAバックサポーター(3,000円ほど)というものを取り付けて、以前より使用していたノースフェイスのヒップバック(容量9L)をゴム紐で固定してみました。
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 VIVA バックサポーター
11時30分のゆっくりスタート
バックサポーターにヒップバッグを取り付けると、荷物類が結構収納できて便利でした。
走行もまったく問題なし。
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国道135号線 江の浦付近にて

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江の浦付近より丹沢方面がクッキリと眺められました。

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出発して約2時間で真鶴駅に到着
半島の海岸線沿いの道を下って行きます
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貴船神社に到着
889年に創建ということは、今から1,100年以上も前・・すごい歴史です
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少し進むと、真鶴港
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今日はとても暑く、海水浴でもしたくなる気分でした。
さらに進むと、琴ヶ浜海水浴場に到着
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まだ5月ですが、夏のような感覚になります。
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夏にはここまで自転車に乗ってスノーケルに来たいなと本気で考えてしまいました(笑)
休憩してから、道なりに登って行きます。
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三ツ石の入り口です。
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そのまま道なりに進み、真鶴駅前へ向かいます
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真鶴駅前(国道135号線)
帰路も国道135号線で小田原へ向かいました。
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早川港
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早川の清流
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次は箱根に挑戦しようと思いました。

■走行距離 約101km
■サイクリング時間(休憩含む) 5時間35分 
■平均速度 24.1km/h
■最高速度 44.7km/h
■消費カロリー 1803cal

真夏の様な空のもと、真鶴半島まで気持ちよく走れたのでとても良い1日でした。

登山翌日も快晴により小田原まで往復 [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

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2014年5月11日 <酒匂川橋>

昨日は西丹沢を代表する山の檜洞丸~犬越路へ周回登山をし、まだ疲れも残っていましたが、あまりにも天気が良かったので、午後から軽く小田原まで往復してきました。

下の写真は昨日の檜洞丸山頂付近からの富士山の眺望写真です。

5月はバイケイソウが群生するのことでも有名です。

140510 檜洞丸付近より富士山_R.jpg

今日はいざ自宅を出発すると、天気も良く絶好のサイクリング日和により、昨日の登山の疲れも忘れてひたすら漕ぎ続けました。

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13時45分頃に出発 → 小田原市街地(15時過ぎ) → 16時30分頃 帰宅

これまでのサイクリングではかなり遅い出発時間でしたが、小田原往復により時間も計算出来たので、気持ちの良い走りが出来ました。

■走行距離 約60km(小田原往復)
■走行時間 2時間45分(休憩含む)


タグ:小田原

熱海へ行ってみよう そして輪行デビュー [箱根・熱海・真鶴・小田原方面]

140119 伊豆大島 _MG_9192.jpg 

2014年1月19日 <太平洋岸CRより相模湾に浮かぶ伊豆大島>

先週買ったばかりのクロスバイクで、熱海まで行ってみることにしました。
前回いきなり80km以上も走れたので、自宅から50km程度の熱海までなら大丈夫だろうかと・・・
購入したての輪行バッグと着替類を登山用25Lリュックに詰め込んで出発
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国道134号線で大磯を経由し、大平洋岸CR(サイクリングロード)で進みます

140119 太平洋岸CR _MG_9193

真冬のサイクリング日和です

140119 伊豆大島 _MG_9192.jpg 

相模湾に浮かぶ伊豆大島


140119 箱根の山々_MG_9203 

快晴の天気で伊豆大島や箱根の山々がくっきりと見えました
旧吉田邸付近より国道1号線で西に進みます。
二宮、国府津と過ぎ、酒匂橋へ到着
富士山が顔を出していました
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登山用の25Lリュックを背負っているせいか、肩が張り、すでに腰まで痛くなってしまいました。
ロードバイクを乗っている人は、薄くてかっこいいリュックを背負った人を良く見かけていましたので、やはり登山用リュックは合わないのかと・・

その後は小田原市街を走り、135号線で石橋を通り過ぎると、眼下に大海原の絶景が飛び込んできました。
車で通行する際はそれほど意識しなかったのですが、この瞬間にはとても興奮しました。
140119 江の浦より 大山_MG_9210
江の浦付近
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大山や丹沢山塊がくっきりと眺められ、気分もすっきりして来ます

アップダウンの多い海岸線はまだまだ不慣れなようで、とてもキツイ状況が続きましたが、後から追い抜いていくローディー達は凄い速さで追い付き、あっさりと抜き去っていきます。
こちらはクロスバイクだからということもあるにしても、まだまだ登り坂に対する漕ぎ方がしっくりこない感覚だったため、
途中で停車した際にはサドルの高さや位置をずらしたり、ステムの角度を変えたりしながら試行錯誤を試み、登り坂に挑みました。
真鶴、湯河原を通過し、熱海までの長い登り坂を終え、あとは爽快に下って行き、ようやく熱海駅に到着しました。
人生初の輪行作業は熱海駅前の大勢の観光客に見守られながら、30分間も要してしまいました(寒かった~。。)
輪行バッグを担ぎ東京行きの始発普通電車に乗り込み、ほっと一息。

■走行距離  約50km(自宅→熱海) 

登り坂が今後の課題となりましたが、熱海まで行けたので良しとします。


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