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海から天の川 [日常]

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盛夏となり暑い日が続くので、少しだけ涼もうと思い立ち海辺までナイトライド♪

砂浜に降り立ち波打ち際へ

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煌々と灯る江の島方面の海岸線

時折雲が漂うものの、真っ暗闇の相模湾の夜空には木星やさそり座、いて座が見えます

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その後は明るいレンズに交換してコンパクト赤道機で90秒間の追尾撮影を試みます。

さてどこまで写せるか・・・

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天の川

街の明かりにより肉眼では見えませんが、市街地の海からでも写せたことはとても不思議な感覚です(笑)

タグ:天の川
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梅雨入最中の季節感 [日常]

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<朝焼け>


週末は毎週空模様が雨っぽい日が続いているので自転車ライフも完全に休眠状態に陥ってます(泣)

雨天が続くと身体のリズムも悪くなるうえ、このところ仕事も忙しい日々が続いているので、身体のストレス反応からなのかドカ食いすることが増えてきてしまってます(苦笑)

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毎日こんな空模様[雨]だと低気圧の身体への影響というのもあるそうですが・・・

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ラーメン二郎インスパイア系のお店では麺大盛、肉5枚、野菜マシマシとか・・・

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カレー屋さんではナンWとか・・・

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つけ麺屋さんでは超特盛つけめん(800g)を食している有り様です(笑)


一般的に食欲旺盛の原因は脳のブドウ糖不足といわれてますが、実は睡眠不足の日々が続くと食欲を抑えるレプチンというホルモンが不足し、逆に食欲が出るグレリンが多めとなり食欲中枢を刺激して食欲が出てしまい、食べても食べてもお腹が空いて何か食べたくなってしまうそうです。

このところ雨の週末が続いているので、ロードバイクにも乗れず、山歩きにも行けない期間が長引いていることによりストレス解消が出来ないことも個人的な要因なのかなと感じています・・・(笑)

たっぷりと食べてしまった後は、その分カロリー消費出来るようにウォーキングやジョギングを続けてはいますが。。。

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雨雲の隙間より青空が見えるときもありますが本当に不安定な天候が続いてます

なので最近の梅雨空の様子を備忘録的に。。

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雨上がりで強風に日は雲の流れがとても早かったです

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しばし流れゆく雲の行方を追いかけてみるのも結構楽しめます^^

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頭上に押し寄せる雨雲[曇り]

雲の動きが早い時はにわか雨が降り出すことが多いので気が抜けません・・・


そして嵐の過ぎ去った翌朝、夜明け前に素晴らしい朝焼けも楽しめました

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時刻はまだ4時過ぎ

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この色は強烈でした♪

もしこれを山で見れたら鮮やかなモルゲンロートになったことでしょう^^

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夜明け前は朝日の昇る反対側となる西側に漂っている雲も茜色に染まります

シャッターチャンスは5分程度です

夕方のマジックアワーの逆の現象ですね

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そして日の出[晴れ]

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時刻は4時半、日が昇り始めます。

梅雨明けもこんなふうに早く明けてくれればいいんですが・・・^^


おしまい

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三島散策 [日常]

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<三島 三ツ石神社>

梅雨空の期間が長引く今日この頃。

静岡まで用事があったこの日は少しだけ三島周辺を散策してきました。

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行きは小田原駅より新幹線

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駅構内の駅弁屋で購入した東華軒の金目鯛西京焼弁当を食す

東華軒は明治21年創業の元祖東海道の駅弁屋さんで、小田原駅と熱海駅で販売されているそうです。

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120年以上続く伝統の味は健在でした^^

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用事を済ませた帰り道の新幹線で富士川鉄橋を渡ります。

夕方近くになると雨雲が広がりはじめ、生憎富士山は拝めず。。

左側に見えるサイクリングロードは2年ほど前にロードバイクで走りに来たところです

また走りに来たいなぁ^^

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三島駅で新幹線を下車して少しだけ寄り道

伊豆箱根鉄道駿豆線に乗車して1駅目で降ります

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三島広小路駅

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源兵衛川沿いにある「時の鐘」へ

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三ツ石神社と境内に咲く紫陽花

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ここで源兵衛川の流れる音を聞きながらベンチでひとやすみ

ちょっとした清流ですが癒されます

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三ツ石神社の境内にある「時の鐘」は江戸時代より宿場に時を告げるために鳴らされ旅人や町民に親しまれているそうです。

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紫陽花も綺麗に咲いてました

雨も降りだしてきたので僅かな時間ですが三島を後にします

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駿豆線:3000系

昨年2018年に駿豆線120周年を記念してかつての軌道線時代の復刻塗色された車両のようです

いつも見慣れている地元の江ノ電のような雰囲気がいいですね

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そしてこちらは西武鉄道より譲り受けた駿豆線1300系を黄色とベージュに復刻塗装され2016年より運行中の「イエローパラダイストレイン」:通称イエパラ

ひと駅だけ乗車して三島駅へ

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三島といえばコロッケが有名なので、三島駅構内にあるそば屋さんで三島コロッケそばを食す(450円)

揚げたてのホクホクのコロッケがとても美味しくそばつゆもしっかりとダシが効いていて、これは一見の価値ならぬ一食の価値ありといった感じでした♪

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最後は沼津駅まで戻って東海道線沼津始発の鈍行列車でのんびりと帰宅

今回もスキマ時間でしたが、新鮮に楽しめたので良い気分転換になりました^^

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梅雨入り前の季節感 [日常]

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<天の川>

関東も梅雨入りしました。

梅雨入り直前に撮った写真を備忘録として少しだけUPします

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まずは一日の始まり[晴れ]

早朝5時前には日が昇る季節になりました^^

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続いては夕焼け空

夕方に雲が増えるのもこの時期ならではですね

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改装された横浜スタジアムでナイター観戦

次第に気温も上がるこの時期はビールが美味しい季節になりました^^

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月を超望遠ズームで撮影(焦点距離2,800mm)

撮像素子の小さなPENTAX Q-S1に望遠レンズなどを組み合わせてみると面白いです

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そして最後は自宅付近で撮影した天の川☆

コン赤(コンパクト赤道機)を使用してフルサイズ機+明るいレンズで60秒の追尾撮影すると、肉眼では見えにくい星空も楽しめます。

街明かりによる光害が写るので、ロードバイク用のチームSKYのボトルで隠してみましたが(笑)

いよいよ本格的に天の川が楽しめるシーズン到来となったので、これから夜空の観察も楽しみです^^

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大岡川の夜桜 Q-S1で気軽に散策 [日常]

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<大岡川の夜桜>


4月となり桜の見頃となってきたので、先週に続き残業も適当に切り上げて少し夜桜散策をしてきました。

目的地は県内No.1の桜並木といわれる横浜の大岡川プロムナードです。

昨春訪れた時は日ノ出町から弘明寺まで結構歩いたのですが、この日はまるで真冬のように気温が下がったので少しだけ満開の夜桜見物をして引き揚げてきました(苦笑)

→昨年の大岡川夜桜の記事はこちらです

京急の南太田駅を下車して大岡川に掛かる鶴巻橋へ

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鶴巻橋より大岡川の弘明寺方面

この日のカメラは先日中古で買ったPENTAX Q-S1です。小型軽量でセンサーサイズが1/1.7ととても小さい割には暗所撮影でもノイズが目立たないので今回のような気まぐれウォーキングする際の撮影にも活躍してくれるのでとても便利なカメラだと感じます^^

そして昨年同じ場所から撮影したのが下の写真になります

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昨年は桜の開花が異常に早かったので、桜祭りの開催前までに既に満開になっていたのでとても賑やかでしたが、今回はようやく満開になっているのですが、先週末に桜まつりが終わってしまったことと何より寒の戻りによりとても静かな雰囲気でした。

大岡川のライトアップ期間は4月14日まで連日17時~24時まで行われるそうです。

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この時期にしては気温5℃くらいまで下がったので、花冷えにより桜の開花もゆっくりと進んでいるようで、今年はもう少し楽しめそうですね

大岡川沿いは昨年訪れた時に比べ行き交う人も少なめでした。

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ほぼ満開で見頃の桜♪

人もまばらでのんびり立ち止まって鑑賞や撮影する分には好条件でしたが、それ以上に寒い。。(笑)

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川沿いを黄金町方面へ歩きます

遠方にランドマークタワーが見えます

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この桜はとても綺麗でした^^

通りすがりのオジサンが桜はやっぱり青空の下で見るのが一番なんだよなぁ~などと呟いてたけど、暗所にライトアップされて煌めく夜桜も本当に綺麗だと思います(笑)

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このエリアは比較的静かなのでじっくりと鑑賞出来ました。

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蒔田橋付近の見事な夜桜を見納めしてからはブルーライン蒔田駅より帰路に就きました。

短時間でしたが満開の夜桜を楽しめて良かったです^^

おしまい

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2019年桜 小田原城夜桜など [日常]

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<小田原城の夜桜>


3月下旬 各地で桜の開花が始まったのでそろそろ見頃を迎えそうな桜を少し観てきました。

まず最初は東京日本橋

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こちらは日本橋の南側にある桜です。この時は2~3分咲きという感じでしたので、3月末には満開になりそうです

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そしてこちらは日本橋の北側にある桜

もう今にも咲き始めそうな雰囲気ですので、おそらく今週末3月30日あたりに満開になるでしょう

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日本橋魚市場発祥の地碑です。

日本橋魚河岸は大正12年(1923年)に発生した関東大震災で被災するまで、約300年余り江戸の魚河岸として栄えていたようでしたが震災により築地市場へ移転し、その後は豊洲市場へ移転し現在に至ります。

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そして上の写真は参考ですが昨年の今頃に撮影した日本橋の江戸桜通りで撮影したものです


続いて戸塚駅前より続く柏尾川プロムナード

寒い日で風もやや強かったですが、途中下車して開花状況の確認も兼ねてちょっとだけ見てきました。

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戸塚駅から大船方面に続くこの柏尾川沿いの桜は県内でも結構有名なお花見スポットで、綺麗な桜のトンネルも楽しめます。

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染井吉野が咲き始めていました。

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こちらもこの週末あたりが見頃を迎えそうで3月30日には桜まつりが開催されるそうです。


最後は仕事上がりの東海道線で終着駅へ

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東京(日本橋)→戸塚と続いたので今回は東海道線シリーズにしてみようと小田原城の夜桜を観に行きました

小田原城へはロードバイクでも訪れる機会が多いのですが、桜のシーズンはライトアップの夜桜が楽しめるということで訪れてみることにしました^^

小田原駅より少し歩いてお堀に到着

この辺りはまだ3分~4分咲きという感じでした

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学橋

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階段を上って常磐木門を通過すると・・・

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本丸広場ではライトアップされた桜が幻想的でした

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なかなか見ごたえある演出ですね^^

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ライトアップ時間は18時から22時までで4月7日まで連日行われるそうです

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桜は7分咲きであと数日もすれば満開を迎えそうです

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少し変わった夜桜を楽しめました

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3月29日、30日はかまぼこ桜まつりが開催されるそうです


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再びお堀の外側に戻って

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枝垂れ桜とその先にそびえる小田原城


次週4月第一週も各地で桜の満開ニュースが飛び込んできそうです^^

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この時期ならではの輪・・・月光環、暈、ブロッケン [日常]

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<月光環>


3月末の飛び石連休ですが、出勤日は晴れ、休みの日に限って曇りや雨なので今回は夜空記事です。

それにしても季節の変わり目の空模様というのは本当に慌ただしい。。

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こんな雲が迫って来ては2週間前のトラウマもあり自転車で出掛けようという気分にもならず・・・(笑)

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でもなかなか面白い光景

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雲の合間より太陽光が射しこむ

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そしてこの夜は満月でした

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虹色に映る月光環

空気中の細かい水滴による光の回析による自然現象ですが、スギ花粉が飛散する3月はしばし見られます。

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そしてその3日ほど前に観測した暈(かさ)です。

月光環と暈は月の周りに描かれた輪ということで見た目は似ていますが、よく見ると月光環の色は内側から青(紫)、外側が赤なのに対して、暈は内側が赤、外側が青(紫色)の順序なってます。

月光環は比較的高度の低い雲や霧に現れ、暈は高度の高い雲の中の氷晶内での光の屈折により現れるので、実はまったく異なる現象のようです。

もうひとつ似たようなものがブロッケン現象です

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数年前の槍ヶ岳登頂時に撮影したブロッケン現象(光輪)です。

写真中央に虹色の輪っかが見えます。

ブロッケン現象は観測者を中心に太陽とは正反対の方向で雲や水滴などにより光の反射や屈折等で起こる現象です。

天候不順の多い日が続く季節の変わり目のこの時期ですが、空の移ろいをのんびり観察するのも意外と面白いものです^^

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超小型ミラーレスカメラ [日常]

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<上野公園の夜桜>


早いもので桜の季節になりました。

運動不足解消に取り入れている普段のウォーキングの際に写欲に駆られてしまった時にさりげなく撮影出来る超小型ミラーレスカメラを中古で手に入れました。

もう5年前の2014年夏に発売されたカメラですが今は製造中止となっているものの、前々から気に掛けてて多くのレビューなど読んでると賛否両論ある話題性のある機種です。

カメラ好きの方からすればきっと今更感満載かもしれませんが(笑)、そのカメラとはPENTAX Q-S1です。

これまで、APS-Cデジタル一眼からフルサイズ機のカメラを愛用しているのですが、なんでいまさら超小型ミラーレスなの?という感じですが、この超小型ミラーレスカメラはとにかく軽量、コンパクト、そして画質が思っていたより良さそうなので、価格が下がったら購入しようと思っていました。

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このモデルはPENTAXのQマウントを搭載したレンズ交換式のミラーレスタイプで、このQマウントを搭載したQシリーズとして2011年当時に世界最小最軽量のレンズ交換式カメラとして発売されたのが、初期型モデルの「Q」とい機種で、今回購入した「Q-S1」はその4世代目にあたります。

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カメラのセンサーサイズはフルサイズから1/2.3サイズまで様々なタイプがありますが、PENTAXのQシリーズは初代「Q」が2011年に発売されて以降、2代目「Q10」までは1/2.3型CMOSセンサーが採用され、その後2013年にセンサータイプを少し大きくし機能も改良された1/1.7サイズの3代目「Q7」、そして2014年に「Q-S1」が発売されました。

しかし2016年頃にQマウントタイプの交換用レンズは開発中止との情報が流れたようで、さらにPENTAX Q-S1 の各種セットが生産完了となったとの情報も入り、流通在庫のみとなってしまったようです(現在PENTAXはリコーイメージング株式会社です)


今回は中古での適正価格である数万円で手に入れたのですが、流通在庫が少ないことと関係しているのかもしれませんが現在ネット通販等でこのQ-S1を購入しようとすると、中古でも20万円という高値で価格設定しているショップもあるようです

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フルサイズ機との比較によりフルサイズ機とQ-S1のボディと同等のズームレンズ2本を並べてみた写真です。

上がCANONのフルサイズ機と標準ズームレンズ(24mm~105mm)と望遠レンズ(70mm~300mm)

下がQ-S1と標準ズームレンズ(5mm~15mm,F2.8~4.5:35mm換算で23mm~69mm)と望遠レンズ(15mm~45mm,F2.8:35mm換算で69mm~207mm)です。

そして一番気になる重さは、いつもロードバイクでリュックに担いで走ってるフルサイズ機はカメラ本体とレンズを合わせた重さが約1.6kg~1.8kgにもなるんですが、Q-S1の重さは本体+標準ズームレンズでたったの300g、望遠レンズ単体で100gしかないんです。ちなみに写真のフルサイズ機用のレンズは1本で700Kg前後もあるので、重さだけの比較ではQ-S1はフルサイズ機の約1/6もの軽さになります。


そしてこのカメラの大きな特徴である小さいセンサーサイズ(1/1.7CMOS)を利用して、別売りのマウントアダプターを介すことで、所持しているレンズの焦点距離を4.6倍にまで伸ばせることです。

例えばフルサイズ機用300mmのズームレンズなら4.6倍で1,380mmに、またEOS-KISSなどのAPS-C機の250mmのキットレンズ(EF-Sマウント)の場合なら、250mm(APS-Cでの焦点距離表示)の望遠レンズも約3倍となる750mmという具合に超望遠撮影が気軽に楽しめます。

今やコンデジでもかなり高倍率の光学ズーム機能が備わっている機種も続々と登場しているので、そちらとの比較はわかりませんが、これからはカバンに入れっぱなしでいつでも取り出して気軽に撮影できそうです。

また昔のDマウントやM42マウントなどのオールドレンズなども活用できるので、撮影の楽しみ方が広がりそうです^^


とりあえず手に入れたQ-S1を実写してみました

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焦点距離5mm(35mm換算で23mm)、f4.5 東京駅付近

軽量なのでいつでもカバンに入れて歩けるのがいいですね

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東京駅

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皇居外苑


続いて帰路に立ち寄った上野方面へ

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上野公園入口の桜が満開でした♪

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夜桜と満月


最後は帰宅後に撮影した北斗七星

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このカメラ、ライブビュー機能も思っていたより使いやすくマニュアルモードでも結構楽しめそうです。


また近いうちにQ-S1で撮影してきた夜景ナイトウォークの記事もアップします^^

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2019年最大のスーパームーン [日常]

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<平成最後となる2019年最大のスーパームーン>

2019年2月20日午前1時頃


夜になってから天候が回復したので運よく今年最大のスーパームーン2019を拝むことが出来ました

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(▲国立天文台HPより)


2019年最大となる今回のスーパームーンは2月20日0時54分に最も地球に接近し、その地心距離(地球の中心より月の中心までの距離)は約357,000kmまで近づいて見えるとのこと。

前日の天気予報では雨雲が残る予報だったので今回のスーパームーンの撮影は半ば諦めて残業していたのですが仕事の帰りに雨が止み、そしてちょうど最大を迎える時間帯のおよそ1時間前となる午前0時頃に夜空を見上てみたら次第に雲が薄れてきたので、これはもしかして撮影できるかもと思い慌てて準備に取り掛かりました(苦笑)

0時15分頃よりスタンバイしてしばらくは薄い雨雲に月が覆いかぶさっているような状態が続きました

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ところが0時30分頃より次第に雲の合間よりときたまスーパームーンが姿を現し始めました。

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おおっ!

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0時48分 流れる薄い雲の間よりスーパームーン♪

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焦点距離120mm(35mm版換算) 

次第に雲がなくなってきたのでこれはイケるかもということで、いつものように禁断な方法?の準備をします

以前某オークションで安く手に入れた3種類のテレコンバーターを用意。

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3倍用×2倍用×1.5倍用=合計9倍に一般的なズームレンズ70~300mm(F/4~5.6)を接続しての撮影です。

この状態でのテレコン3個分の長さは12cm、ズームレンズ部の長さは約20cmで合計30cm弱の長さになります。

テレコンを重ね合わせる際はレンズとテレコンの組み合わせにより撮影時にカメラ本体が「レンズエラー」を認識してしまい撮影不可となることもあるんですが、カメラ側の電子接点を薄い紙やテープ等でふさいで取り付けると撮影できるんです。でもカメラの故障・破損の原因になりかねないのであくまでも自己責任での試みです。。。


これで300mm×9倍分となるので焦点距離は2,700mm(35mm版換算)となりますが、テレコン重ね合わせにより明るさは9段分も暗くなります(今回使用したレンズは300mm:F5.6なので、ざっくり計算するとF70くらい?←かなり暗い)

しかし満月というのは一般的な被写体に比べてかなり明るいので、レンズを通す光がほんのごく僅かでもISO感度をかなり上げてシャッタースピードを短くすれば何とか画角に収まるだろうと・・・

今回はカメラのアスペクト比を3:2に設定してスーパームーンの撮影にチャレンジです


ところが毎度のことのように焦点距離2,700mmでの常に動き続ける天体である月を撮影するというのは、三脚に固定しながらも微風によるレンズの揺れとそれを支える手のわずかな震えを抑えながらも画角内に収める撮影というのはなかなかシビアなものですが・・・


カメラ設定を微調整しながらも運よく枠内に収まってくれた?のが下の一枚です(苦笑)

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2019年最大となるスーパームーン そして平成最後となるスーパームーンです

時刻は1時過ぎ 

焦点距離=2,700mm,ss=1/800,ISO感度=8000,F値=70くらい,Photoshopで現像


撮影している時間帯は早い雲が流れ続けていたので雲が取れるタイミングを待ちながらの撮影により結構身体が冷えて腕も相当疲れたのでその後すぐに就寝しました(笑)

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真冬の夜空 [日常]

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<オリオン大星雲>


この週末は風邪気味により自転車に乗れませんでしたので、もうすぐ春も近い?ということで、冬の夜空の見納め写真にしました。

(まったく自転車とは関係ないんですが...^^)


といっても撮影場所は山の上とか標高の高い満天の星空が拝めるようなスポットではなく、市街地にある自宅近場で撮影したものです(苦笑)


まずは月

1月16日 月齢10の東の空に次第に上がっていく月です

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月は新月から三日月、満月、半月(上弦と下弦の月)のサイクルで毎日少しづつ形を変えながら映りますが、上の写真のような月齢8から10くらいの形を最近好んで撮影することが多くなりました。

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月の上部のクレーターが途中まで見えてて、そこを境に奥のクレーターが見えそうで見えないという姿が気に入ってます。

そして真冬の星座といえば・・・

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おなじみの北斗七星

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そしてオリオン座(プロソフトンで撮影)

もうそろそろ春に近づくとオリオン座も見えなくなるので、ズームレンズ+ミニ赤道機でオリオン大星雲を撮影してみました。

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f5.6 300mm SS:20秒 ISO:3200 少しトリミング PhotoshopCCで現像

普通の300mmズームレンズでも、コンパクト赤道機を使うと小さいけどそれなりに撮れました

欲をいえばきりがないのですが、600mmクラスの高価なレンズか、天体望遠鏡でもいつか綺麗に撮影してみたいですね

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そしてこの週末は雲の多い夜空に時たま顔を出したおぼろ月

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日曜日の夜は月齢12の月でした。


ところで、明後日2月20日の夜は今年最大のスーパームーンとなりますね


2月20日(水)0時54分に最大となるようですが、あいにく天気予報はイマイチのようですが...


おしまい

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ふたご座流星群 この時期は別の意味で多忙な日々 [日常]

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<オリオン座>


ブログの更新が滞ってます

何故なら・・・忘年会シーズンだからです(笑)

11月下旬より毎週金曜はほぼ忘年会やら飲み会が続き、翌朝は二日酔いと寒過ぎて自転車で走りに行く気力もまったく湧かず。。。

なので今回はネタ切れということもあり最近の日常の記事をサッと綴ります。

この日は忘年会により夕方から新宿へ

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新宿東口 アルタ前の広場にある富士山のイルミネーションです

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桂花ラーメンと沖縄料理やんばるの路地を進みます。

この両店、美味しいのでいつ来ても賑わっていますね(今回は忘年会によりスルー)

その後は忘年会のお店へ向かってから一次会、二次会と・・・(飲み過ぎ)

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忘年会の後は、酔い覚ましに西口の思い出横丁などをぶらぶらと散策して・・・

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〆のラーメン屋へ(笑)

この日はなんっつ亭グループの味噌屋八郎商店へ

辛みそつけ麺大盛(550g)をオーダー

このあたりはラーメン二郎や麺屋武蔵、蒙古タンメン中本など有名ラーメン店の激戦区で、隣のラーメン二郎は寒いのにかかわらず行列でした。

終電間際の電車で無事帰宅


そして先日はふたご座流星群を撮影(自宅ベランダにて)

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タイマーをセットし15秒の露光時間で高感度撮影により数十枚撮ってみたところ、オリオン座の右上に流れ星☆彡を捉えることが出来ました^^


また来週も忘年会などが続くし、ますます身体が肥えてしまうから自転車に乗って運動しとかないとマズイ予感がするなぁ^^

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マジックアワー集 2018上半期編 [日常]

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先週末は台風24号襲来により自転車に乗れなかったので、今回は今年上半期にロードバイクやご近所ポタリングの際に撮影したマジックアワー湘南編をまとめてみました。

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マジックアワーは夜明前の数十分間または日没後の数十分間という意外と短い時間帯なのですが、空模様や日没位置により刻一刻と変化していく光景が楽しめます。

写真撮影する観点では太陽光が水平線から消えた直前または直後の時間帯により影がほとんどなくなることで、誰でもマジックをかけられたかのような幻想的でフォトジェニックな写真が撮れるという意味でも最近使われているようですね。

また登山家の場合はどちらかというと朝焼けをモルゲンロート、夕焼けをアーベンロード(ともにドイツ語)という言葉の方が使われているかもせれません。

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▲太陽光の種類とマジックアワーの原理です

一般的に日中は空が青く見えて、朝焼けや夕焼けが赤く見えるのは太陽光からのレイリー散乱[ぴかぴか(新しい)]によるものといわれてます。

太陽[晴れ]から発せられる赤色の光は波長が長いけど散乱が弱いので、地球と太陽[晴れ]と離れる時間帯、つまり日の出・日の入りの時間帯はともに大気を通過する距離が長いので波長の長い赤い光が散乱を受けやすくなります。

逆に青色の光は波長が短いけど散乱が強いので、地球と太陽[晴れ]との距離が縮む日中の時間帯は青空になるんですね。

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それでは真冬の1月からスタートです

▲1月中旬:逗子の大崎公園ライド時に撮影したマジックアワー

真冬の撮影は空気が澄んだ日が多く富士山がクッキリと映るのは最高なんですが、薄手のローディールックでの撮影タイムは寒すぎて凍えてしまいましたが(笑)

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▲2月:片瀬江ノ島(片瀬西浜海岸)

ここはポタリングの定例コースですが最近はマジックアワーの撮影目的で訪れることがほとんどになりました

観光客で賑わう江の島水族館付近より波打ち際まで降りての撮影により臨場感も楽しめます^^

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▲2月:茅ヶ崎のシンボル「烏帽子岩」

海沿いCRでのんびり買い物がてらに平塚までポタした際に帰路で撮影したものです。

烏帽子岩は遠目でもすぐ分かり、その特徴的な岩の形からとても存在感のある岩です。

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▲3月中旬:横須賀ライドの帰りに立ち寄った稲村ヶ崎公園です

この日はせっかく三脚も担いできたものの海からの強風により露光時間を稼げなかったので失敗作です(笑)

その後悪条件での撮影回数を重ねるうちにロードバイクに搭載する撮影機材も最小限に留めながら、自分なりに工夫して撮影するようになりました。

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▲3月下旬:片瀬西浜海岸から富士山 左に箱根山と金時山

この写真はハーフNDフィルターを使用しています

江の島周辺から見る日没位置は春先からは次第に富士山の右側に移動していきます

日の出・日の入りマップでチェックすると便利です

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そして日没後にND400を使用して長露撮影した富士山

マジックアワー時にあえてNDフィルターを使用すると、長露撮影により人間の目に見えない様々な光の描写が楽しめます。

NDフィルターはもともと山奥での渓流や滝の撮影時に、また日食など太陽を撮影する際に使用するシーンが多かったのですが、近年はもっぱら海での撮影する際の使用頻度が上がりました。

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春の嵐が結構吹いていた時期でしたが、この日は珍しく無風によりじっくり撮影に専念出来ました。

本当に天候って日々目まぐるしく移り変わるものだと感じます

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▲4月上旬:渋沢丘陵ライド時の帰路で立ち寄った大磯照ヶ崎海岸からのマジックアワー

SPDシューズを履きつつも磯を伝って歩き三脚を立てて撮影したのですが長露撮影中、終始押し寄せる波を気に掛けながらだったので結構スリルがありました(笑)

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▲5月のGW ポタで訪れた茅ヶ崎ヘッドランド付近からのマジックアワー

この日は強風&砂嵐吹き荒れる日で訪れた時間帯、海岸にはほとんど人影はありませんでしたが(笑)

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反対側の東の空には遠くに浮かぶ江の島とわずかな太陽光に照らされた中紅花色の薄っすらとした雲

マジックアワーの楽しみは西の空だけではないんですよね^^

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湘南平のテレビ塔の先に聳える夕焼けに映える富士山のシルエットには癒されました^^

一般的に高気圧が安定して張り出す2月、5月、10月などは経験上綺麗な夕焼けが拝める確率が高い気がします

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▲6月の逗子方面へリハビリライド時に立ち寄った稲村ヶ崎からのマジックアワー

いつもながら多くの観光客がところ狭しと同じ方向にカメラをかざしていました(笑)

なので自分はいつも少し離れた秘密の場所?から撮影することにしています^^

この時期は太陽が沈む方角が丹沢方面となり夕日は向かって右側に沈むので、江の島と夕陽のコラボ撮影は出来ないのは残念。

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なので江の島と富士山をズームでコラボ撮影(ND3200使用)

古くから使用しているND400とND8を重ね合わせてND3200でSS:15秒~30秒程度で撮影することが多いです。

撮影ポイントは一度NDフィルターなしでAFで試し撮りしてから、その後はMFに変えてピントを固定してから、撮影条件をいくつかのパターンで撮影するのですが、絞りは開放気味、ISOも100~400での長露撮影することが多いです。(あくまでも素人カメラマンです)

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最後は片瀬西浜よりマジックアワー・富士山・金星☆も楽しめます♪

この時は金星を強調したかったのでソフトフィルター(デフュージョンフィルター)を使用してます。

これからの季節は次第に空気が澄んでくるのでマジックアワーの撮影に適したシーズンになりそうです


そして最後におまけです

10月2日台風一過の翌朝早朝出勤時に東の空を眺めたら、とても綺麗な朝焼けだったので思わずビジネスバッグからコンデジを取り出して撮影しました。

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これだけ朝焼けが綺麗だと、山でのモルゲン(モルゲンロート)も最高なんでしょうねぇ~

まだ眠い目を擦りながらも6時前の電車に乗車したのですが、今日はまさに早起きは三文と徳といった感じでした^^

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中秋の名月 2018 超望遠ズームでの撮影? [日常]

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<中秋の名月>

2018年9月24日


SW後半3連休最終日は中秋の名月でした。

まずこの日の午後の空模様はというと・・・

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雨は降りそうもない予報でしたが、先週みたいにつぶさに雨雲をチェックしながら自転車で走りに行くのも何だしということで、この日はおとなしく近場で空を眺めることにしました^^

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刻一刻と変化する空模様をのんびりと眺めるのも面白いものです。

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やがて夕暮れ時になり・・・

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西の空は黒い雲が多くイマイチだったので、いつもの様にマジックアワーを撮影しに海まで走るのは控えて、中秋の名月の撮影に切り替えます。
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少しだけ流れる雲に掛かりながらも・・・

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雲が過ぎ去るタイミングで中秋の名月を捉えることが出来た♪

300mmズームレンズに3倍テレコンを装着して焦点距離900mm(35mm換算)

さらに禁断の方法によりもう一枚・・・(笑)


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▲ ミラーレンズ (10年落ちの中古品です。焦点距離500mm f6.3 MFのみ) →ミラーレンズで撮影したライドの記事はこちらです

この500mmミラーレンズにテレコン重ね合わせ(3倍用×2倍用→6倍)=超望遠ズームとなる焦点距離:3,000mmで撮影♪したのが下の写真

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焦点距離3000mmにもなると月の動くスピードが速くてライブビュー画面からあっという間に枠外に出てしまうので、三脚立てていてもカメラの振動防止とカメラ設定、月を追いかけ続けるアナログ的な微妙なテクニックが少しだけ必要です(笑) 
自動追尾できる高価な赤道儀でもあれば別ですが・・・(苦笑)

天体望遠鏡による綺麗な撮影写真に比べると粗さが残り全然及ばないものの、安価なレンズとテレコンを組み合わせてそこそこ楽しむぶんにはこれで十分。

ここまで拡大した写真を見るといつか月にも行ってみたくなるような子供のような好奇心が出できてしまうのはとても不思議なものです(笑)


おしまい^^

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久しぶりの休脚日は涼しげな写真に浸る [日常]

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9月に入っても残暑が続いてます。

今夏は記録的な猛暑[晴れ]が2ヵ月余り続き多忙な日々を過ごしてきたこともあり身体のパフォーマンス的にもそろそろガス欠に近づいて来たことを理由にして、この週末は台風一過後の強風も吹き荒れていたので久しぶりに完全休養に充てました。

なので今回はPCの写真倉庫から涼しげな沢歩きの写真でも眺めながら少し静養モードにします。。

今回はロードバイクで主に神奈川県内を走り回っているので丹沢Versionです^^

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▲早戸川渓谷

最初は東丹沢を流れる早戸川 
丹沢最高峰:蛭ヶ岳を源頭とし宮ヶ瀬湖まで一気に流れ落ちる[バッド(下向き矢印)]丹沢屈指の水量を誇る激流:早戸川です。

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▲早戸大滝 落差50m日本の滝100選の県内屈指の大滝です。

滝つぼまで登って広角レンズで撮影したんですが水しぶきが凄かったです。(ミスト状態♪)

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▲早戸川源流部の名瀑:ガータゴーヤの滝 落差30m

滑らかに流れ落ちる水流により丹沢屈指の美滝と言われてます

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▲モロクボ大滝 落差30m

続いては西丹沢へ

沢登りでも有名なモロクボ沢前半に聳える落差30mのモロクボ大滝です。

一応沢登りでは初級コースとされてますがこの絶壁を登るのはなかなかスリル満点です(笑)

続いて現在玄倉林道がしばらく通行禁止によりアクセスがほぼ不可能となった「ユーシンブルー」です

玄倉林道の通行禁止情報はこちら

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▲玄倉ダムのユーシンブルー[晴れ]

玄倉川のユーシン渓谷の核心部も同様なエメラルドグリーンの鮮やかな水色が楽しめる渓谷です

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▲かつては丹沢黒部と言われるほどの美しい渓谷です(今でもそう思います)

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▲檜洞沢にある通称「ひるね岩」

ユーシンロッジより沢登りでユーシン沢を遡行し、さらに檜洞丸を源頭とした檜洞沢を登っていくと巨岩がスパッ!と切られた畳三畳分ほどある沢屋さんの間で有名な「ひるね岩」が現れます。

またここでのんびりと「うたた寝」することが今一番したいことかなぁ~♪(笑)

通行止め中の断崖絶壁の玄倉林道の早期復旧を望みたいところです。


おしまい^^

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湘南の海から夏の夜空 天の川など [日常]

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<湘南の海から天の川>


お盆終盤に夜空が久しぶりに雲もなく星がクッキリと綺麗に見えていたので、思わずカメラ機材を担ぎ自転車に乗って地元湘南の海を走って来ました。

と言っても自転車で走った距離は往復10kmも満たないので、今回は夜空の撮影がメインでしたが(笑)

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この日は箱根に月が沈みます(夕陽ではありません)

星景撮影は月明かりないのがベストなので、月の沈む時刻を狙って海岸に到着です

(スマホの場合、画面が小さいのでクリックしていただくと星空がわかりやすく見えると思います)

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鵠沼の海岸線に続くライトの先には江の島灯台が見えます。

江の島の左上にちょうどクジラ座が見えました(わかるでしょうか?)

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↑ クジラ座のイメージ

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相模湾の遥か彼方の水平線の夜空には存在感のある火星(ソフトフィルター使用)

7月30日に火星大接近でも話題になったばかりですが、その明るさは他の星と比べると別格ですね

そしてやぎ座α流星群がこの季節はピークなんです。

この夜も別の方角の夜空を三脚&タイマー撮影中に相模湾を眺めていたら、運よく流星2回も見れました(ラッキ~!!)

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北側には北極星とおなじみのカシオペア座もクッキリと見えます。

右下にはつい先日の8月13日が流星群のピークで話題になっていたペルセウス座も確認できます。

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さらに視線を上に向けると、夏の大三角形(アルタイル、テネブ、ベガ)とはくちょう座

写真下部はR134号線の照明や車のライトによる光害ですが。。。(苦笑)

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そして南側には火星と天の川~♪(ソフトフィルターにより星を滲ませて見えやすくしています)

左側に火星、天の川下部にいて座と土星、上部にわし座などが確認できます。

お盆期間中は雲が多い夜が続いていたのですが、この日の夜は久しぶりにすっきりとした夜空だったかと思います。

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終盤は小田原~箱根方面に続く海岸線と相模湾の満点の星空をまったり楽しんでから海沿いCRで帰宅


高山で拝む満点の星空とまではいかなかったですが数年前の北アルプス登頂時以来久しぶりに満点の星空を僅かながらの時間を眺められたので、これから空気が澄んだ夜に自転車で撮影しにいくことも楽しめそうです^^

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猛暑の夏は涼しい夜空 [日常]

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<火星と夏の大三角>


昨夏と異なり今夏は全国的に異例の猛暑が続いてます


これだけ連日暑い日が続くと体力的にもかなりヘバり気味の日々が続いているので今回は少しでも涼しくなる時間帯の夏の夜空の小ネタとなります。


夏の夜空と言えばやはり天の川☆~

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広角レンズ:16mmで撮影


自宅付近で撮影したのでやはり人口光による光害がすごいです。。


やはり高地の空気が澄んだ場所での撮影には及ばないものの、日常でも涼しげな夜空を見上げることはとても貴重な時間


続いて火星と夏の大三角

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広角レンズ16mm、コンパクト赤道機で追尾して240秒の長秒撮影(ソフトフィルター使用)


火星といえば今月末に大接近することでニュースになっています




地球と火星との距離が7月31日には5,759kmとなることで、次の大接近は17年後まで訪れないようです。

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夏の大三角を形成するのはデネブ(はくちょう座)、ベガ(こと座)、アルタイル(わし座)


日中はとても暑いのですが、少し涼しくなる夜空を眺めて頭を鎮めてみるのもいいものです。

タグ:夜空
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35年ぶりの夜空 皆既月食 [日常]

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<皆既月食> 2018年1月31日


1月31日は約3年10ヶ月ぶりの「皆既月食」に加え、通常より月と地球との距離が最も近くなり月が約1.4倍の大きさに見える「スーパームーン」、さらに1ヶ月間に2回目の満月となる呼び名の「ブルームーン」も合わせ、この日の夜はこれら3つを重ね合わせたスーパー・ブルー・ブラッドムーンとなり、とても貴重な巡り合わせの天体ショーとなり実に35年ぶりの夜空となりました。


35年前のことなんてまったく覚えておりませんが、それほど珍しい自然現象ということで、仕事も早く切り上げて21時に帰宅しました。


事前天気予報では雲り空により、皆既月食は拝めないかなとも思ってましたが、21時過ぎにベランダから夜空を見上げたら意外にも月がクッキリと姿を現していて全然OKでしたので、撮影に勤しみました。

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21時37分 月食が少しづつ始まりました


約2ヶ月前のスーパームーンの記事でも書きましたが、地球から約36万kmという想像もつかないほどの距離感のところにある月ですが、太陽と地球と月が一直線にピッタリとした位置に収まる皆既月食というのは天文学に疎くてもとても興味深い自然現象ということで、寒い夜空で身を屈めながらじっくりと眺めました

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太陽の周りを地球は一年間かけて反時計回りに1周し、地球の周りを月は約27日間かけて反時計回りで1週する巡り合わせの中で、皆既月食の時は太陽と地球と月が一直線の串刺し状態になります。


そう考えるとそんな巡り合わせというものも、とても不思議で感覚を覚えます。

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そして皆既月食が終了してから約2時間後の2月1日0時50分頃のスーパームーンです。

凍えるほどとても冷え込んだ寒い夜でしたが、身体を温めるために少しアルコールの力を借りて(苦笑)。1時間ほど夜空を眺めて貴重な天体ショー楽しむことが出来ました。

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2018年スタート [日常]

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謹賀新年


新年明けましておめでとうございます[晴れ]


初日の出は残念ながら寝過ごしてしまったので(笑)、ご来光の写真は数年前に北アルプスの大キレット縦走時に撮影した標高3,000mの穂高岳山荘からのものです。


日の出付近の尖がったピークは日本100名山の常念岳(標高2,857m)、右の雲海に浮かぶピークは浅間山(標高2,568m)です。


今年の目標は自転車で雲海よりも高い場所へ訪れてみることでしょうか...(笑)


一介の中年サラリーマンの身ですが昨年以上に体力を維持して今年はいろいろとチャレンジしたいと思います。


ブログ内容は鈍脚ロードバイク備忘録的なものが多いですが今年はもう少しアドベンチャーライドを楽しみたいと思いますので本年も宜しくお願い致します。

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年の瀬 [日常]

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<年の瀬の新橋 SL広場>

忘年会シーズンも慌ただしく過ごし今年もあと僅かとなりました。

相も変わらず新橋は酔っ払いリーマンで賑わっていました(いつもどおりです)

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厳寒のこの季節に終電近い下り電車を乗り過ごし深夜のタクシーの列に同じ境遇と思わしき方々と30分以上も一緒に並ぶということもこの時期ならではと思えある意味微笑ましい光景でした(苦笑)

それでも自分はひと駅分で済んだことは不幸中の幸いな身分かと妙に納得...


早いものでロードバイクに乗り始めて丸2年。クロスバイク時代を含めたスポーツ自転車歴は丸4年となりました。


もともと冬場の体力維持とメタボ対策で始めた自転車ライフも気が付けば乗れば乗るほど走ることにのめり込んでいろいろな場所へ自転車で訪れることができとても楽しめました。


これまでマイカーでしか訪れるとこがなかった場所へ自転車で訪れてみるととても新鮮な気分と達成感を得られたことは自転車冥利に尽きると思います。


年の瀬ということで今年一年間を振り返り印象に残るライドをハイライト写真でまとめてみました。



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今年は特に夏以降の天候不順により、なかなか計画通りに予定していたライドが出来ずに鬱憤が溜っていましたが、11月以降は晴れ間が増えて2017年という1年の単位で振り返ればいろいろと楽しめた自転車ライフだったと思います。


上半期は立て続けにパンクが続いたライドも重なりましたが一介の中年サラリーマンの身として今年は怪我もせずに1年間通して走りたいと思った場所へ走りに行けて無事に帰ってこれたことを思えばとても充実した自転車ライフを送れたのかなと素直に感じます。


年末のラストライドは寒いのでどこへ走ろうかとまだ模索中です。。。

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スーパームーン [日常]

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<今年最大のスーパームーン[満月]>

2017年12月3日23時30分撮影


夜のYahooのネットニュースで今年最大のスーパームーンが見れるということで、自宅ベランダより撮影してみました。


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↑ Yahooニュースより


月が地球にもっとも近づいた状況により満月になった現象のうち、1年間で見かけの月の大きさが最大期のものをスーパームーンと呼ばれるとのこと。


通常、月と地球との距離は約36万3000キロメートルから約40万5000キロメートルの間で変動して、満月になると、満月の見かけの大きさがもっとも遠い位置にあるときに比べて約14%大きく見え、約30%明るくなるそうです。


しかし、月と地球の距離が36万キロ~40万キロの間で変動するって、地球の外周の長さが約4万キロだから、それの10倍くらいも離れているということ・・・スケールが大きすぎて全然実感が湧かないですが...(笑)171203 スーパームーン000.jpg

ちなみに、撮影したのはコンデジです。

・光学ズーム30倍

・マニュアルモードでF値5.6~8、シャッター速度1/800、ISO感度400くらいです。


今までブログに載せている写真の主な撮影対象は海、山、渓谷、道路...(笑)などがほとんどですが、真冬の空気が澄んだ夜空を撮影してみるのも面白そうです。


少し前までは重い三脚やテントを担いでアルプスの山頂付近とかで天の川を撮影していたものですが、最近はなかなか行く機会もないので、しばらくはベランダで夜空の撮影を楽しんでみようと思います。

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