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雨上がりの紫陽花 吾妻山公園 [ウォーキング・散策]

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雨天続きの梅雨の休日は自転車で走りにも行けず、どうしても運動不足になりがちなのでスキマ時間を利用して雨上がりの夕方にサクッと少し電車に乗って丘の上まで登って来ました。

紫陽花の見頃を迎えているこの時期は鎌倉や箱根などの観光地はどこも混雑してそうだったので、小雨交じりできっと人も少なく300段続く階段を登ればそこそこ運動にもなるだろうと選んだ場所は、東海道線二宮駅から徒歩圏内の吾妻山公園です。

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東海道線二宮駅より目の前に見える小高い丘が吾妻山です

小雨でしたが雨雲の動きが早くて天気は回復傾向♪

駅北口より役場方面へ5分ほど歩いて吾妻山公園入口へ

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これより300段続く階段を傘をさして登ります

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湿度は高いものの気温は涼しげだったのは幸いでした♪

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途中で見頃を迎えた紫陽花たち

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ガクアジサイの蕾

賑やかな色合いです

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久しぶりのマクロ撮影なのでピント合わせが難しい(笑)

吾妻山公園は菜の花の名所で有名ですが紫陽花スポットもなかなか良かったです^^

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浅間神社へ

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なかなか綺麗な紫陽花でした

そして山頂広場に到着すると雨雲の隙間から薄日が射しこんで来ました。

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芝生広場には誰もいない・・・

雨上がりの夕方に訪れる人などいないか(笑)

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展望台も無人で完全貸し切り状態(笑)

箱根方面に漂っている雲もこれはこれでいい感じ♪

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先週沢登りしてきた西丹沢ユーシン方面には雨上がりらしい雲が漂ってます

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足柄方面には矢倉岳

その先には本当は富士山が見えるのですが、今日は雲に覆われ拝めず

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小田原方面と相模湾

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国府津手前の曽我丘陵のカーブに差し掛かる東海道線も確認できます(焦点距離35mm版換算で28mm)

↑上の写真はクリックすると拡大表示になります

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こちらは大磯方面の相模湾

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吾妻山の標高は136m

しばし景色を楽しんだので登ってきた道を下ります

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そして再び紫陽花モードに

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ガクアジサイ

雨上がりの紫陽花もイイ感じです^^

その後はしばしマクロレンズで

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不思議な世界をしばらく楽しんだ後は二宮駅から電車に乗って帰路へ

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そして最後は帰宅途中に撮影した夕暮れ時の残照


雨の日のスキマ時間だったとはいえ、意外といい運動になりました^^

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令和元年初日は雨の中を田浦~横須賀を散策(田浦倉庫街、廃線跡、ヴェルニー公園でバラ鑑賞など) [ウォーキング・散策]

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<横須賀 ヴェルニー公園>


令和が始まったこの日、直前にチェックした天気予報が午後早い時間帯より雨に変わってしまったので自転車は諦め、急きょウォーキングを兼ねて横須賀方面に行ってきました。

自転車にも乗れず運動不足になりがちな雨の日の過ごし方というのが数年来の課題になっているので、今回はカメラを担いでウォーキングでもしてみようかと・・・(笑)

GWの混雑地帯をなるべく避けて歩けそうな候補地をいくつか考えた末、令和になったということで歴史を感じられそうな場所にしました。

午後2番よりJR横須賀線に乗り、最初の目的地となる田浦駅で下車します。

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田浦といえば田浦梅林などで有名ですが、もともとこのエリアは旧海軍の軍需部があった場所で当時の倉庫や長浦港へと続く専用線跡が残されていることで知られています。

令和元年ということで「軍港横須賀」の歴史を感じながら歩いてみることにしました。

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上の写真は横須賀方面のトンネルですが右側の2つは現在の横須賀線のトンネルで、一番左側の大きなトンネルは今は廃線となってしまった専用線用のものです。

この専用線は田浦駅より港にある米軍の田浦送油施設と結ぶ線路で1998年まで利用されていました。

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田浦駅北口(海側)です。

降り立った瞬間にちょうど小雨[雨]がパラパラと降り始めました。。

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今から102年前の大正6年に旧日本海軍の倉庫として造られた現相模運輸倉庫F号倉庫です。

レンガ造りですが後にモルタルが塗られているそうです。

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廃線跡を歩きます

ノスタルジーな道です。

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E倉庫

旧兵器修理工場だったそうです

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続いてK倉庫です。

元は光学兵器倉庫だったそうです

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以前は専用線の踏切跡だったのがわかります

この雰囲気がイイですね^^

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現在相模運輸倉庫5号倉庫です。

近くで見るととても迫力があります

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そして11号倉庫

後方に見える円筒状の建物はサイロです

実はこの辺りはロードバイクでこれまで三浦半島一周ライド等の際に何度か走行しているものの、ゆっくり見物したことがなかったので、今日は時間を気にせず訪れに来ることが出来ました。

周辺は国有地に自衛隊施設、社有地等により立ち入り禁止区域も多く、公道を歩いているだけにもかかわらずどことなく緊張感が漂ってますが。。。

倉庫群を後にして田浦駅に戻り跨線橋を渡って反対側の国道16号線沿いに横須賀方面へ歩きます。

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国道16号沿いにトンネルを2つ抜けて安針塚駅入口交差点へ

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少し寄り道して田浦~横須賀間を走る横須賀線を撮影

その後は京急の安針塚駅まで歩きます

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駅のホームから海方面の眺めがいいのですが雨により今日は撮影は控え、やって来た電車に乗ります

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各駅停車で2つほど先の汐入で下車

駅前のショッパーズプラザは今年3月に閉館し、改装して来春頃に新たな商業施設に生まれ変わるようです

平成3年に市内最大級の総合スーパーとなるダイエーでオープンし、その後3年前にイオンが入店していましたが、今後は外資系によるインバウンドを見込んだ新業態の複合施設になるそうです。

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以前賑わっていた頃は何度も訪れたこともありありましたが、これも平成から令和への転換期なんでしょうねぇ

歩道橋を渡って小雨が降る中、米軍横須賀基地の目の前にあるヴェルニー公園へ

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遠方に護衛艦が見えます

ロードバイクで訪れたのは昨年3月の海軍カレーライド以来、ロードバイク以外で訪れたのはいつ以来のことやら・・(笑)

5月のヴェルニー公園と言えばこれから見頃を迎えるバラなので、今日は珍しくじっくりとバラ鑑賞することにします(これから先はバラの写真がしばらく続きます)

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こちらは禅(ZEN)という品種のようです

「オールドローズと原種のバラ」という区画に咲いていました

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ロサ・キネンシス

中国原産のようです

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雨の日の花の撮影なんてほとんど経験ないけど、雫とか綺麗で結構楽しめますね^^

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マリア・カラス

オペラ歌手の名にちなんで作られたそうです

なおアメリカ名は「ミス・オールアメリカンビューティー」

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こちらは「はまみらい」という品種

横浜開港150周年を記念して選定されたバラのようです

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カメラを構えている傍ら足元に一羽のスズメがやってきました

人慣れしているのかしばらく付近をちょろちょろしてました。

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こちらは姫という品種

小さい品種ですが生育旺盛とのこと

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こぼれ落ちそうな雨の零

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護衛艦152番はやまぎり号

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世界各国の国旗が賑やかですねぇ~

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↑ こちらは湘南ファンタジーという品種

神奈川県で交配により育成された最初の登録品種のようです

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↑ ラブミーテンダー 

プレスリーの名曲ですね

こちらも神奈川県で育成された品種のようです


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続いては真っ赤なバラです

グラフレナート

フランス産で花付きが良く耐病性に優れていて育てやすい品種だそうです。


そして今日見たバラの中で個人的に一番綺麗だと思ったのがこちら

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イレーネワッツ

フランス産で耐寒性が強く、四季咲く品種のようで鉢植えにも向くそうです。

花にはほとんど興味がないのですが自宅で育ててみようかなぁ~(花の名前も今日知ったばかりだけど・・・)

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公園内をひとまわりして戻ります

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正岡子規句碑です。

明治21年(1888年)に横須賀を訪れた際に横須賀港の軍艦の帆柱を冬木立に見立てて詠んだそうです

その横には樹木の下で雨宿りしている5匹の猫

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みんな少し眠そうな表情でしたが[眠い(睡眠)]

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少し近づいてみるとニャンコさんたちの警戒する熱い視線が飛んできた[むかっ(怒り)]

その後はお互いに適度な距離感を保ちながら、ヴェルニー公園を後にしたのでした。。。(笑)


■歩行距離 4.5km


雨の日の過ごし方としては色々と楽しめたのでしばらくはこの手段で継続してみよう^^

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意外と暑かった夕涼みウォーキング 曽我丘陵 [ウォーキング・散策]

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<曽我丘陵から江の島と湘南平を望む>

2018年8月下旬

6月下旬に異例の梅雨明け後、2ヶ月以上も続いた史上最強の今夏の猛暑もようやく終盤となりそうな気配です。

そんな8月最終週のウィークデーに少し高台へ夕涼みウォーキングに出掛けてきました。

いつもの自転車ネタではないのですが、景色を楽しみながらいい汗流すという意味では同じ有酸素運動ということもあり自転車とまったく同じ感覚で楽しめました。
この日は所用を済ませた後、15時過ぎに東海道線に乗って国府津駅まで移動

ここからスタートするのが曽我丘陵ウォーキングコースです。

年に数回程度ですが山登りに行けない時などは軽めの練習も兼ねてこのルートを歩くのを好んでます。

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↑ 小田原市HPより(拡大版はこちら


自転車に乗られる方でしたら「やまゆりライン」をイメージされると思います。

ロードバイクでもよく訪れる曽我丘陵ですが、標高200m前後でも富士山や箱根、真鶴半島、丹沢、大山に江の島まで見渡せていいですね。

御殿場線の踏切を渡った光明寺前の坂道から登りが始まります。

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少しだけ登るといきなり眺望が開けます

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小田原市街の先には箱根の峰々が見えます。

富士山はこの時点では雲に覆われてましたが・・・

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前半は急坂が続きますがほぼコンクリート舗装の農道なのでとても歩きやすいです。

自転車だとMTBならなんとか登れる坂道か?

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標高150mほどまで登ると、さきほど降りた国府津駅とその先は相模湾の眺望

その後ルートはいったん広い農道と合流したのちさらに高度を上げます。

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この日も猛暑でしたが、夕方近くになると怪しい雲[曇り]が漂っていましたが・・・

薄い雲の隙間から太陽[晴れ]が見え隠れを繰り返すので、時折り彩雲も見えました。 

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西側斜面から足柄平野の先にはお馴染みの富士山と矢倉岳・・・

よく見ると周辺の雲に覆われ、シルエットが微妙に傾いてます(笑)

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ほぼ中間地点まで来ました。

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今度は北東斜面より大山と先日走ってきた浅間山林道方面の眺望

丹沢山塊には発達した積乱雲[曇り]が漂ってます

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太陽[晴れ]が顔を出すと陽射しが強い。。。

今日は薄手の軽トレッキングスタイルでもすでに全身汗だく[あせあせ(飛び散る汗)]

それでもやはりウォーキングは楽しい

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東側斜面からの眺望は二宮の吾妻山

そして写真左上には湘南平のテレビ塔、右上には相模湾に浮かぶ江の島も見えます。

さらに左下にはタイミングよく東海道新幹線[新幹線]が通過

一応、海・山・島バッグの一枚?!

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コンデジの30倍ズームで江の島と左手前には烏帽子岩も確認できます。

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ここはやまゆりラインのトンネル上部の農道をまっすぐ進みます。

ちなみに左に下るとやまゆりラインに合流できます


↑ やまゆりラインと交差するところ

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このあたりの標高は200m

振り返れば先ほど歩いてきた国府津駅から伸びる曽我丘陵南部の一望です

これより先は推定斜度30%近くある急坂を登っていきます。(自転車ではとてもムリ!)

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標高250mほどまで登ると眺望が素晴らしく南斜面からは真鶴半島が見えます。

空気が澄んだ日なら伊豆半島の眺めも良いです。

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ここから少し下ると曽我丘陵北側(不動山など)に続く稜線が見えます。

この後のルートは下曽我駅、または時間が許せばつい最近のお盆ライドで走って来た不動山~おおいゆめの里(いこいの村あしがら)までの稜線歩きも楽しめるのですが、今日は時間的に来た道を国府津駅までUターンすることにします。

→ おおいゆめの里ライドの記事はこちら

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Uターンした理由のもうひとつは歩いてきた道の景色の夕暮れ時も眺めるためです

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急斜面の道を下ります。

なんだかいつもの林道ライドのような雰囲気ですね・・・(苦笑)

気温も下がって来ましたがそれでも30℃はありそうでした

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テクテクとしばらく歩いて再び夏色の相模湾

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富士山は雲に隠れてしまったけど、雲の狭間より僅かな時間だけ夕陽が輝いていました[晴れ]

そして最後の極めつけは・・・

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北西の西丹沢方面に発達した超巨大な積乱雲[曇り]

前回の記事同様に猛暑日の締めくくりはやはりこのような光景が定番となってきました・・・

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その後はスタート地点の国府津駅まで戻り、一応持参してきたものにサッと着替えてから

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上野東京ライン(東海道線)の始発列車に乗ってササッ!と帰宅。

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■歩行距離      9km(往復)

■獲得標高   306m

■ウォーキング時間 2時間20分


夕方とはいえ気温も高く全身汗だくになるほど良い運動が出来ました。

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横浜夜景ウォーキング Part3(みなとみらい~新港パーク~旧横浜港駅~赤レンガ倉庫~象の鼻パーク~大さん橋~横浜三塔etc) [ウォーキング・散策]

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<横浜:開港記念会館のライトアップ>


4月になり仕事も新年度になりました


先週末は晴天だったにもかかわらずどうも風の強い前日に花粉を予想以上に吸い込んでしまったようで、せっかく予定していた春のお花見ライドも残念ながらDNS。。。


ということで今回もロードバイクとはまったく違うジャンルの夜景ウォーキングシリーズとなります(苦笑)


ロードバイクに乗れない時期は平日夜に少しでもウォーキングし続けることにより、一応体力維持しているつもり感で少しは心が満たされますし、それなりに有酸素運動をすることでこれでいつでもロードで山にも登れる!という妙な自信も保てるので(苦笑)、メンタル的にも普段と異なる風景を眺めることで脳のリフレッシュと気分転換が出来るウォーキングは、日常には欠かせないアイテムになってます(何よりお金が掛からないのもいいです)


少し前置きが長くなりましたが今回はまだ激寒真っただ中の2月下旬に歩いてきた横浜夜景ウォーキング記事(第3弾)になります。


2月下旬の超激寒シーズンでしたが、平日夜で人も少なく空気が澄んで撮影ウォーキングするにはやはり一年を通じて最適な時期だと思います。

仕事帰りにみなとみらい線:みなとみらい駅より夜景ウォーキングのスタートです

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まずはお馴染みのコスモクロック21

いつも正面からの写真が多いので、たまにはこのアングルで(笑)

回転輪の直径は100mもある世界最大級の大観覧車です。


新港パークに入って遊歩道を進みます。

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振り返り国際橋の先にランドマークタワー

高さ296mはあべのハルカスに次ぐ日本で2番目の超高層ビルです。

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そしてすぐ対岸にそびえ立つヨットの帆をイメージした外観でおなじみのインターコンチネンタルホテル横浜

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対岸には賑やかな雰囲気のぷかりさん橋

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公園灯に照らされた新港パークを進みます。このあたりはカップヌードルミュージアムの裏側あたり

それにしても寒い寒い..

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2016年春にオープンした「MARINE & WALK YOKOHAMA」の前をスルーして

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赤レンガパークに入ると駐車場のすぐ先に現れるのは「旧横浜港駅プラットホーム」です

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↑今から100年以上前の大正時代の横浜港駅です(ネットより拝借)

当時は東京から蒸気機関車で新港埠頭まで結ぶ臨港列車の停車駅として使用されていた横浜港駅の跡地です。

そんな昔にもちろん生まれてませんけど、まるで映画のロケ地のようなノスタルジックな雰囲気を感じることも出来ていいものです

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赤レンガパークの海岸付近からは大さん橋国際客船ターミナルとその先に横浜ベイブリッジが見えます。

ブルーライトが横浜っぽくていいですね。

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そして裏手から赤レンガ倉庫へ こちらは2号館

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↑大正時代の赤レンガ倉庫(ネットより拝借)
赤レンガ倉庫は明治時代に建設され、2002年にリニューアルされて今では観光施設として生まれ変わりすっかり横浜の定番観光スポットとなりました

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幸せの鐘 誰かに鳴らして欲しかった~(苦笑) 寒過ぎてほとんど人影ゼロ。。

今度は自転車でも来てみたいところです

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すぐそばでレンガを見ると重厚さを感じられますね

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岸壁からこれから向かう大さん橋ターミナルと象の鼻パークが見えます

このエリアを「象の鼻」と言われる名前の由来は明治時代の横浜開港直後に建設された港にある波止場の形が象の鼻のような形状だったことからのようです。

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↑この付近を走っていた昭和30年代の臨港線(ネットより拝借)

2月だけで3回も訪れているので(苦笑)、今回は事前にこのあたりの歴史を調べてから歩きました。

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正面側に戻って赤レンガ倉庫1号館へ

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赤レンガ倉庫を後にして、山下臨港線プロムナードを歩きます
右に見えるのは象の鼻パーク入口の象さんの置物です

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右手には横浜税関(クイーンの塔)

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象の鼻パークの先に赤レンガ倉庫

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プロムナードより歩いてきた赤レンガ倉庫を振り返ったところ

そして大さん橋へ向かいます。

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グリーンにライトアップされた大さん橋ターミナル

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↑大正時代の大さん橋(ネットより拝借)

大さん橋は横浜開港(1,859年)から35年後の1,894年に当初の鉄桟橋が完成したそうですが、当時は大型船が接岸できる埠頭建設を巡り東京港か横浜港かどちらが先に建設するべきか政府も混乱していたそうです。

横浜港の建設が先になったことでその後横浜が急速に発展したことを考えると、今の時代もそうですが政治家の判断ってとても重要なことだと妙に感じてしまいます

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みなとみらいエリアより少しづつ離れていきます


実は前半ここまで掲載写真に使用したレンズはすべて50mmの単焦点レンズのみで、f値1.8という明るいレンズにより夜でも三脚なしですべて手持ち撮影のものです。

明るいレンズにしてはリーズナブル(1万円弱)ということからカメラ愛好家からはC社の撒き餌さレンズともいわれているものです(他のf値の小さな明るい単焦点レンズは高価なものが多いので)

単焦点レンズはズーム機能がないので画角(構図)を決めるために自分の脚で動き回って合わせる必要がありますが、とても軽いのと50mmのレンズは人間の視野に近いこと(フルサイズ機の場合。APS-C機の場合の画角は35mm換算で80mmと少し望遠となります)、そして常に動き回るナイトウォーキング用としてはむしろ使い勝手が良くいつも重宝しています。


Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

 

臨港線プロムナードの階段を下り、象の鼻パークに到着

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これより前回も歩いてきた大さん橋へ向かいます。


象の鼻パーク 大さん橋入口付近より

(ここからは標準ズームレンズ+三脚で撮影)

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象の鼻防波堤付近をスルーして大さん橋の屋上広場まで上ります。気温はとても低くガラガラでした(笑)

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大さん橋屋上広場より先ほど歩いてきた「みなとみらいオールスターズ」とお月様

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この夜は風もなく穏やかで三脚も揺れずに撮れたのは幸いでした。

しかしハンパなく寒かったので、そそくさと大さん橋を下ります(凍)

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象の鼻防波堤を少し引き気味に撮影

休日の昼間と違い人影ゼロです

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臨港線プロムナード高架下より

この山下臨港プロムナードは1965年から1986年まで使われていた貨物線高架跡を整備した遊歩道です。

そして開港広場前へ

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そろそろ身体も冷え切ってきたので、駅に向かうことに

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開港広場より神奈川県庁旧庁舎(キングの塔)

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そして最後は横浜開港記念会館(ジャックの塔)

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↑横浜開港50周年を記念して建設された当時のジャック(ネットより拝借)

完成は1,917年(大正6年)その後関東大震災で倒壊した後、現在の姿に再建されたそうです

国の重要文化財としても有名な建造物です。

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最後はジャックの塔をズーム撮影 月がすぐそばでいい感じ

今回も横浜3塔(キング、クイーン、ジャック)を撮り納めたところでカメラを仕舞い、その後はかなり冷え込んだ道を歩いて関内駅へ

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■歩行距離 5.5km


今回も会社帰りのスーツ姿にコートを羽織ってのウォーキングでしたが、寒い夜にもかかわらず所々で大きなカメラを抱えた同類と思わしきサラリーマン風の人と何人かすれ違った時、妙なシンパシーを感じてしまったことはまるで誰もいない山奥で人と出会った時の感覚ととても似ていると気付いたことが、とても新鮮で一番面白かったかもしれません(苦笑)


今年は久しぶりにアルプスに登って星空の写真でも撮りたいな~^^(本音)





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大岡川夜桜ウォーキング・AGAIN(大岡川プロ厶ナード) [ウォーキング・散策]

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<大岡川の夜桜>


先週に続いて大岡川プロムナードの桜が見頃となったということで再び夜桜ウォーキングしてきました。


大岡川は磯子区氷取沢町を水源とし南区からは川沿いの遊歩道の「大岡川プロムナード」沿いに北東に流れ、終盤は黄金町~日ノ出町~野毛付近を経由して最後は中区桜木町付近より横浜港へ流れ出る流程約12kmの川です。


川沿いの大岡川プロムナードにはソメイヨシノ約500本の桜並木が続き、桜の季節には約2500本のぼんぼりやライトアップが灯り、数多くの屋台が立ち並ぶ中をライトアップされた綺麗な夜桜を楽しめるとても人気のあるお花見スポットで、人気度は神奈川県内でトップ、全国でも6位を誇るとても有名なお花見スポットです。


前回訪れた時からまだ1週間も経たないうちに桜の開花が進んだようでライトアップされた夜桜の光景は格別でした


年に一度の絶好のチャンスを逃すまいということで、年度末で忙しない時期が続く中、この日は早めに仕事を切り上げ電車で移動して19時30分頃に京急の日ノ出町駅に到着


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平日にもかかわらず日ノ出町駅前付近の長者橋はすでに大勢の人だかり...


右岸(上流に向かって左側)には多くの屋台が立ち並び、アルコール片手に行き交う人たちの桜並木の遊歩道を所狭しと歩きます。


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たくさんの屋形船が往来


とても賑やかなお祭り状態ですね


外国人観光客の姿も見受けられました


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旭橋より日ノ出町方面を振り返るとみなとみらいのランドマークタワーも見えます


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川沿いに並ぶ屋台の座席では花見客で埋め尽くされ、とても賑やかな雰囲気でした


今日は弘明寺まで歩くつもりなので呑みたい気持ちをグッと抑えて、酔ったおじさん達を横目に進みます(笑)


ごった返すこの区間は、狭いスペースを見つけながら行き交う人たちの流れに身を任せて進み黄金橋へ


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橋を渡って左岸沿いを歩きます


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桜の間に月光


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夜桜を撮影していると下流から青白い光線[ぴかぴか(新しい)]を放つ近未来的のような乗り物が視界に飛び込んできました


乗り物の正体は「ジェットセーラー号」という50人乗りのクルーザーのようです


花見といえば屋形船のイメージしかなかったので、颯爽と通り過ぎていく姿を見て時代の変化を感じました(苦笑)


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満開の桜


前回来た時から1週間も経たないうちにあっと言う間に開花したようです。


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このあたりは黄金町駅手前の京急ガード下あたり


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この夜の月はときどき薄い雲が掛かって幻想的でした。


やがて黄金町駅付近を通り過ぎると少しひっそりとしてきます。


まだ先が長いのとライトアップが21時に終了とのことで、ここからパワーウォーキングモードにチェンジして先週訪れた際に大きな桜がたくさんあった鶴巻橋~大井橋のライトアップ区間まで足早に進むことにします。


蒔田公園~Y校(横浜商業)の横を歩いて井土ヶ谷橋に到着


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井土ヶ谷橋より歩いてきた下流側を振り返ると、遠くにランドマークタワーがまだ見えます


ここからランドマークタワーまでの直線距離は3km以上もありますが、それでも頭一つ抜きん出る高さです。


さすがは高さ日本第二位を誇る超高層ビルです。


このあたりはほとんど見物客もいなくてひっそりしていました。


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そして鶴巻橋へ到着 


この前後は数多くの屋台が出店していてとても賑わっていました。


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ここでもビールと焼き鳥の誘惑に負けそうになりましたが、酔っ払ってカメラを川に落としたりしたら洒落にもならないので今日はガマンします(笑)


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そして大井橋に到着


とても鮮やかな夜桜です


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つい先日訪れた時はまだライトアップ期間前だったので、今日はこの夜桜の光景を見れてもう十分満足といった感じになりました。


夜桜といえばいつもお酒を飲みながらワイワイやるのがほとんでですが、この日の様にパワーウォーキングしながらシラフで桜をじっくりと観察するのもなかなか面白いものです。


↓ ちなみに下の写真はつい先日訪れた時の大井橋からの写真です。(ライトアップ開始期間前)


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やはり見比べると雰囲気の違いが明白ですが、あの時はとても静かで別の意味で楽しめましたが(笑)


この夜は結構暖かく、さらにパワーウォーキングもしてきたので着てきたコートを脱いでもまだまだ暑いほど(大汗;)


このあとは少しペースダウンして弘明寺へ向かいます。


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満開の桜の真ん中にお月様


河原に佇む人たちも結構見掛けました


時刻は21時を回り、屋台の店仕舞いが始まり灯りが少なくなってきた道を歩くと弘明寺商店街に到着2018-3下_大岡川2-016.jpg


今日はここまでたっぷりと歩いてきたので・・・


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商店街にある家系ラーメン屋さんへ突入~


一応減量期間中という身ですが今日はパワーウォーキングしたのでたまにはいいかなと。。(笑)


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チャーシュー麺大盛+ライス無料サービス


先週の暗闇のプロムナードとは異なり(苦笑)この夜は綺麗な夜桜の残像をたっぷりと脳裏に刻んで帰路に就きました。


■歩行距離 4.7km


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大岡川お花見情報はこちら→https://www.jalan.net/theme/sakura/kanagawa/14_sakura33.html


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ぶらり夜桜散策 (横浜 大岡川プロムナード) [ウォーキング・散策]

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<大岡川プロムナード>

今回も夜の散策シリーズです(苦笑)

今年の桜の開花状況は例年より1週間くらい早いということで平日の帰り道に桜の名所といわれる横浜の大岡川沿いをぶらりと歩いて来ました。

大岡川沿いに続く遊歩道の「大岡川プロムナード」は全国5位、神奈川県内1位と言われるとても人気のあるお花見スポットです。

例年3月下旬から4月上旬に満開となり夜もライトアップされるのですが、この日はその直前に訪れたことでとても静かな夜桜散策が出来ました。

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ここは蒔田橋 このあたりはまだそれほど咲いておらず2~3分咲きが多かったです。

大岡川プロムナード右岸を弘明寺方面へ進みます

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街灯付近の桜はイイ感じで照らされてます

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少し明るいレンズに交換して一枚 暗いとピント合わせもなかなか難しいです(やっぱり灯りとマクロレンズが欲しい~)

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次第に進むに連れ、5分咲きのものも現れます。

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鶴巻橋より

結構咲いてます(暗くて見難いです。三脚持ってくれば良かった。。。)

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まだライトアップが始まる直前に訪れたのでミニライトで照らして一枚(苦笑)

すぐそばで桜を観察できるのもイイですね

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やがて大井橋に到着

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大井橋より上流側

こちらも結構咲いてます でも開花状況は場所によりけりといった感じ

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大岡川プロムナードはウォーキングするにも最適な道ですね

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この夜はガラガラでしたが、満開を迎えそうな週末以降はとても混雑しそうです2018-3-22004-3.jpg

ここまで近くで見るととてもきれいです

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早咲きの満開の桜も

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しばし歩いて弘明寺商店街の灯りが近づいてきました

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さくらの街 弘明寺

賑やかな商店街を進み、最後は急坂を登り...

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京急の弘明寺駅より帰路へ

HPによると3月24日(土)~4月11日(水)の18:00~21:00(金曜~日曜は22:00まで)は大岡川プロムナードはライトアップされるので早くも満開を迎えそうな来週あたりも時間が許せば夜桜見物に訪れてみようと思います^^


大岡川プロムナードの地図はこちら↓

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浅草夜景散策 (雷門・仲見世・浅草寺・隅田川・スカイツリー) [ウォーキング・散策]

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<浅草寺>

暖かくなり始めた夜の帰り道に浅草を少し散策してきました

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浅草は上野からメトロに乗車して僅か5分で辿り着けるところがいいですね

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東武鉄道浅草駅に直結している松屋浅草店は1931年創業の老舗百貨店

現在は地下1階から3階までが松屋浅草店のテナントで4階より屋上までが「EKIMISE」として営業中で2012年のスカイツリー開業に合わせて建物外観を創業当時のアールデコ調に改装されました

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駅前からほどなく歩いて雷門へ

こちらも大勢の観光客で賑わっています(なるべく人が入らないようにトリミングしてます)

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雷門を通って仲見世商店街へ

仲見世は江戸時代から始まる日本最古と言われる商店街で浅草寺まで約250m続きます

本当にいつ来ても賑わっていますね

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日本人より外国人観光客の方が多い感じがしました。

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仲見世の途中から伝法院通を少し歩きます

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こちらも江戸情緒を感じる通りですね

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この辺りをぶらぶら歩くだけでも気分転換が出来ます

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再び仲見世通りに戻って来て浅草寺 宝蔵門に到着

両側にお馴染みの仁王様が見守ってます。

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五重塔

現在の塔は昭和20年の戦災により焼失後に再建したものとのこと

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そして浅草寺本堂へ

建立は今から約1,400年前の西暦645年

さすがは都内最古のお寺です

その後は隅田川沿いへ移動します

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隅田川の向こう側にはお馴染みの東京スカイツリー

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タイミングよく鉄橋に東武スカイツリーラインと隅田川の屋形船が同時に通過

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そして吾妻橋へ ライトアップがいいですね

左側に見える黄色いオブジェはアサヒビール本社ビル

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ちょっと不思議な形ですが。。。

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この夜はブラブラ歩いて最後は神谷バー

神谷バーと言えば日本初のバーとして創業100年以上を誇る浅草の代表的な老舗酒場としてとても有名でアルコール度数が40度もあるカクテル「電気ブラン」が代名詞です。

以前20代の頃、会社の諸先輩方たち大勢に神谷バーに連れられ、「これを飲むと口の中が電気が流れるようにビリビリするよ」と勧められ何杯も飲んだのが懐かしいです(笑)

この日は泥酔するわけにはいかず写真だけ撮って帰りました^^


■歩行距離 3.6km

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都心夜景散策 (隅田川中央大橋・永代橋・スカイツリー・東京駅駅舎) [ウォーキング・散策]

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<永代橋と東京スカイツリー>


週末のライド時に相当花粉を吸ってきたのか、これまで花粉症とはほぼ無縁だった体質にもかかわらずその日の晩より2日間も強烈な花粉症のような症状に見舞われてしまい[どんっ(衝撃)]、今週末のライドは黄色信号となってしまったのでその代わりに今回は久しぶりに早く帰れた夕方に歩いてきた佃周辺の隅田川沿いの記事となります。

この冬はナイトライドに夕暮れポタ、スーパームーン、夜景ウォーキングなどまるで夜行性の生き物のように夜の記事が圧倒的に占めるようになってきております(苦笑)

夜の撮影と言えばこれまでは登山でのテントや山小屋から天の川を撮影したりして楽しんできましたが、最近はこうして疲れ切った仕事帰りに気分転換に冷たい空気を吸いながら疲れた頭の中も冷却しながらのウォーキングにハマって来ました。

都会の夜景撮影することの楽しさを見出してきたこともあり、少し趣向も変わってきている感じがします。

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佃の石川島公園

以前あった石川島播磨重工業の跡地に開発した公園とのこと

隅田川と豊洲運河の分かれる場所にあり、とても静かな雰囲気です

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隅田川に架かる中央大橋を渡ります。右側には永代橋と東京スカイツリー

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東京都と姉妹都市を結んでいるセーヌ川を流れるパリ市より贈られたというメッセンジャー像

こちら側からみると不思議な姿です

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永代橋のライトアップとスカイツリーの眺めがとてもいいです

東京スカイツリーは高さ634m、世界一高いタワーとしてギネス認定記録を受けました。

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河津桜も咲き始めていました こらから桜の季節も楽しみです

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永代橋と隅田川を往来する屋形船

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佃のリバーサイド タワーマンション群

この日は風が強くしかもとても冷え込んだ夜だったので足早に帰路の東京駅へ向かいます

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丸の内ビル5階にある展望テラスより東京駅を撮影

ここは無料で入れます(三脚使用は禁止です)

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東京駅舎は2012年に約100年前の創業時の赤レンガ駅舎を再現したものに全面ニュアールされました。



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↑ 100年前の大正時代の初代東京駅(ネットより)


新しい東京駅が完成後、丸の内広場は約5年をかけて工事を行い12月7日に全面供用しました。

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本当にスッキリした駅前広場に生まれ変わりました。

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普段は日々の通勤で利用する東京駅ですがこの日は持参したカメラを携えて久しぶりに歩いてみました(笑)

駅前広場では多数の外国人観光客が三脚を携えて撮影中です

そして反対側は皇居まで一直線に続く行幸通り

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行幸通りの下にある地下道も千代田線二重橋駅から繋がっているのでたま利用しているのですが、行幸地下ギャラリーといわれる写真や絵画などの作品が地下通路内に展示しているので仕事上がりに歩くときはのんびり気分転換が出来ます

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東京駅の向こう側に聳えるグラントーキョーノースタワー


現在東京駅周辺では八重洲口の再開発により、今後さらにとんでもない超高層ビルの建設計画が続々とあるそうです。

高さ250mクラスのビルが3棟も計画されていて、ビジネス交流拠点整備などを迅速に進めるための国家戦略特区に認定され、各ビルには商業施設、オフィス、住居、ホテル、インターナショナルスクールなどが入り、さらに地下には周辺のバス停を集約した巨大なバスターミナルも建設されるとのこと

国家プロジェクトともいわれているそうです。


これだけでも凄いことですが、さらに上の写真の左奥当たりの日本橋口(常盤橋)になんと高さ390mの超高層ビルが2027年開業を目指して建設されているようです。

現時点での超高層ビル(建築物というカテゴリーとして)の日本一はあべのハルカスで高さは300m、2位が横浜ランドマークタワーの296mなのでそれよりも約100mも上積みということ・・・

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↑ 高さ390mの超高層ビルの完成イメージ(ネットより)


普通、これだけのビルが増えるということは長年それまで活躍していたビルの老朽化に代わるものとも思われるのですが、東京駅周辺のこの再開発では圧倒的に増加するほうが多いとのこと。

さらに現在の虎ノ門、新橋エリアや、西新宿エリアのキャパを将来的に大きく上回る見込みもあるようですのでここが日本のオフィス街の中心地となることと予想されているようです。


これに外国人観光客のインバウンド効果や、2020年オリンピック効果も加われば、いったいどうなってしまうのでしょうか?

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普段の通勤で乗り降りしているだけの東京駅ですが、今後乗降客数の増大が見込まれるのであれば、さらに電車の本数も短い間隔で増発してもらって座れる始発電車など増発してもらえれば、サラリーマンにとって嬉しいものです(微笑)


■歩行距離 約5km

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横浜夜景ウォーキングPart2(港の見える丘公園・山下公園・象の鼻パーク・赤レンガ倉庫など) [ウォーキング・散策]

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<横浜みなとみらいの夜景>


この冬は寒暖差が激しいこともあり完全に運動不足に陥ってます(苦笑)

例年ならロードバイクで走り回っている時期ですが、この冬は天候・予定・体調・仕事の噛み合わせがイマイチなので、普段の仕事帰りに体力維持にとウォーキングを取り入れているのですが、ただ夜道を歩くのも飽きてきそうなので前回コンデジと100円均一ショップで購入したプチ三脚を持って適当に歩き回った夜の横浜を今回はもう少し夜景撮影を楽しもうと思いカメラとミニ三脚を担いでリトライして来ました。



この日もとても寒い夜でしたが、平日の夜ということで写真を撮り歩くにはむしろ混雑もなく楽しめました。


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↑ この日のウォーキングコースで訪れた場所です。

スタートはJR石川町駅、ゴールは関内駅です。

みなとみらい線利用の方が全然便利ですが今回は少し距離を歩きたかったのでJR根岸線利用にしました。

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歩き始めは元町ストリートへ

寒さで冷え切った平日の夜でガラガラでした

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一番奥にある元町プラザの先より坂道を登り、港の見える丘公園へ

みなとみらい線が開通してからは元町・中華街駅からのアクセスの方が断然便利ですね(苦笑)

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港の見える丘公園に到着 

ここは言わずと知れた横浜の絶好の夜景&デートコースとして有名なスポットです

この夜はとても寒かったので人影もない展望台でしたので、のんびり三脚を立てて撮影に勤しみました。

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横浜ベイブリッジ

背後では同様にカメラを構える人たちがぞろぞろと2,3名ほど増えて来ました。

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マリンタワーとみなとみらい方面の眺望

じっとカメラを構えているだけですぐに身体が冷え切ってしまうので、そそくさと坂を下って移動(笑)

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フランス橋を渡ります

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その昔、この辺りはフランス領事館があった場所

先ほどの港の見える丘公園もフランス山と言われています

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フランス橋を渡って...

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目の前に聳え立つマリンタワー

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以前の横浜と言えばこのエリアが定番でした

マリンタワーは1961年建設、高さは106mです

子どもの頃は東京タワーよりこのマリンタワーの方が親しみがありました。

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山下公園に入り、水と守護神の像

昭和35年に横浜市と姉妹都市を結んだアメリカ:サンディエゴ市から寄贈されたものです。

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背後に見えるホテル・ニューグランドは昭和27年の創業

過去に映画界の巨匠:チャーリーチャップリン、連合国軍最高司令官:マッカーサーなども宿泊した横浜を象徴するクラシックホテルです。

そして矢沢永吉の曲名としてもリリースされています。

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続いて象の鼻パークよりみなとみらいを撮影 左側は横浜税関「クイーン」です

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象の鼻防波堤へ 今日は海釣りの人はいませんでした。

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大さん橋に寄港していたアマデア号

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以前は郵船クルーズの「飛鳥」として日本最大の客船として活躍し全長は192m、客室数309を誇ります

現在はドイツに売却されバルト海中心に運航しているそうです

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象の鼻防波堤先端部まで進んでみなとみらいの夜景 

左端のランドマークタワーからコスモクロック21(大観覧車)、インターコンチネンタルホテル、そして赤レンガ倉庫も見えます。

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横浜税関 通称「クイーンの塔」

少し戻ってプロムナードしたよりみなとみらいを撮影

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臨港線プロムナード(廃線跡地)

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この場所で撮影することが個人的に一番のお気に入りです

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プロムナードに上り赤レンガ倉庫へ

このプロムナードは正式名は「山下臨港線プロムナード」で昔は神奈川臨港鉄道として東海道本線の山下埠頭まで結ぶ貨物線として運行されていたそうです。

2002年に現在のプロムナードとして整備されました。

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プロムナードの左手には神奈川県庁本庁舎 通称「キングの塔」

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赤レンガ倉庫に到着


かつて横浜を舞台にして柴田恭兵と舘ひろしの刑事もの人気テレビドラマ「あぶない刑事」でも登場したシーンが懐かしい...(古い?)

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今から100年以上前の明治時代に建設され一度保管庫の役割を終えたあと、2002年に観光施設としてリニューアルされて以来すっかり横浜の定番観光スポットとなった赤レンガ倉庫

普段はとても賑わう赤レンガ倉庫もこの日は寒過ぎて人は疎らでした


続いてワールドポータース前にある交差点を経由して万国橋へ

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万国橋はかながわの橋100選に認定されている橋でその歴史は古く1940年(今の橋は二代目)の建設です。

ここから運河の先に望めるランドマークタワー、コスモクロック21などの撮影スポットとして知られています。

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コスモクロック21のイルミネーションは15分周期で多彩に変化します(6分間のイルミネーションショー)

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明るい単焦点レンズに交換してパシャパシャ!とレリーズを押しまくります(笑)

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いい加減腕も疲れてさらに寒くなり帰路に就くことに...(苦笑)

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最後は開港記念会館 通称「ジャック」

今日も横浜三塔と呼ばれる、キング、クイーン、ジャックを撮り納めてこれで一区切り。

この後、凍えそうなくらい寒い日本大通りを関内駅まで歩いてから・・・

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最後にサクッと大衆居酒屋へピットイン ♪

この日は前回より短い約6kmのナイトウォーキングで推定消費カロリーは約400kcal。

ロードバイクの消費カロリーには敵わないものの、横浜は撮影に没頭したくなる夜景スポットも多く、おまけに頭の中がリフレッシュ出来るので、時間の許す限りこのスタイルをもうしばらくは続けてみようと思います。

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冷え込む夜に鎌倉散策 鶴岡八幡宮 [ウォーキング・散策]

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<鎌倉 鶴岡八幡宮>

寒い日が続いてます。

気分転換に平日の帰り道少し遠回りしてフラッと鎌倉へ

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JR横須賀線鎌倉駅で下車

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休日の混雑ぶりとは違い仕事帰りの人たちばかりです。

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小町通りを少し歩きます。

まだ19時前ですがこの日の夜はかなり冷え込んでいたこともあり、ひっそりとしていました。

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若宮大路の二の鳥居前です

大通りの中央に石を積んで造られた一段高い歩道がある段葛(だんかずら)は全国でもここ若宮大路しか残っていない歴史的な歩道です。

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段葛(だんかずら)は二の鳥居から鶴岡八幡宮に向かうにつれて次第に道幅が狭くなっていきます。

これは遠近法によって実際の距離より長く見えるようにすることで、源頼朝が鎌倉幕府に攻め込まれるのを防ぐために考案したものといわれています。

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夜の鎌倉も寒いですが、混雑もなくのんびりと歩けるので心地よいものです

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やがて一の鳥居(信号がある交差点)をくぐって源平池の橋を渡ります

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荘厳な雰囲気の鶴岡八幡宮

それにしてもひっそり..(笑)

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参拝前にお清めして

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舞殿(下拝殿)


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その左後ろには、樹齢1,000年以上と言われる大銀杏

1,219年(建保7年)鎌倉幕府三代将軍:源実朝がこの大銀杏の裏に隠れていた公暁に暗殺された舞台となった場所です。

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当時は樹高30mで鶴岡八幡宮のシンボル的な存在だったこの大銀杏は、残念ながら平成22年3月10日の強風により根本付近より倒壊してしまいました。

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大銀杏の右手より八幡宮(本宮)へと続く階段を上ります

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そして参拝(本宮より先は撮影禁止です)

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階段上部より歩いてきた若宮大路を振り返る

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少し戻り流鏑馬馬場に早くも大寒桜が咲いていたので、三日月と撮影 ♪

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鶴岡八幡宮を後にして段葛(だんかずら)を歩いて戻ります

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振り返って一枚 ほんと誰もいない..(寒)

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1時間弱掛けのんびりと往復して鎌倉駅へ

普段は大混雑する観光地ですが真冬の平日夜にフラッと訪れてみるのもイイかもしれません(微笑)

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ぶらり横浜夜景ウォーキング(コンデジ編) [ウォーキング・散策]

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<横浜みなとみらいの夜景:万国橋より>


この冬最強寒波が上空に居座り続けている寒い夜に、仕事上がりの7時頃から気まぐれで横浜夜景ウォーキングをしてきました。

近頃仕事も忙しく週末はその疲労感と強烈な冷え込みにより、すっかりロードバイクでのライドも控え気味になっていたので、運動不足解消と気分転換にこの日は東京からの帰り道に横浜で途中下車をしてポケットにコンデジとミニ三脚を忍ばせてスタート。


桜木町駅を下車し、みなとみらい線馬車道駅方面を経由し海岸通りをしばらく歩きます。


しばらく歩いて横浜税関の交差点を左に曲がり赤レンガ倉庫に向かう途中にある「象の鼻パーク」に立ち寄ります

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遠くに横浜ベイブリッジが見えます。

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そして反対側には先ほど通ってきた横浜税関

通称「クイーンの塔」と言われ、横浜3塔のひとつです。

1,934年(昭和9年)建設された歴史的建造物です。


そして橋を渡って赤レンガ倉庫へ

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赤レンガ倉庫はすっかり今の横浜の超有名観光スポットになりました。

すぐ隣にはスケートリングがあり、結構賑わっていました。

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ミニ三脚なので、地面すれすれの位置からの撮影になってしまいます(苦笑)

今度来るときは、しっかり準備して一眼レフと三脚を持ってこようと思いました。


赤レンガ倉庫を後にしてワールドポータース前にあるサークルウォーク(歩道橋)を渡ってから万国橋へ

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万国橋からはおなじみの写真を撮影
左側に日本第2位の高さを誇るランドマークタワー、右側に大観覧車のコスモクロック21です。
しかし冷え込みがキツいのと、もうここまで写真を撮れただけで十分満足な気分でしたのでこの時点ではもう帰ってもいいかなと..(笑)
馬車道駅まで戻った後は馬車道を歩いて関内駅を目指します。

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お洒落なストリートです

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神奈川県立歴史博物館 なかなか重厚な建物です。

その後は関内駅前まで来たものの歩いているうちに身体も温まり、なによりもウォーキング自体がとても気持ちよくなってきたので、せっかくなんで再び夜景を身に行くことにしました(今日はほんとうに気まぐれでした)


関内の海側繁華街を先ほど一度歩いた海岸通りまで出て、開港広場前を経由して大さん橋へ向かいます。

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開港広場前交差点です。外国人向けの洒落たレストランが並びます。

そしてひっそりとして人通りもないおおさん橋方面へ

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山下臨港線プロムナードの下

1,965年から1,985年まで貨物列車が走っていた線路跡地を利用した遊歩道です。

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そこからみなとみらいの夜景

そして大さん橋に続く道を歩いて、大さん橋の展望台へ上ります。

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ボードウォークを上って展望台へ

普段は賑わう展望台も、こんな激寒の平日の夜ということで今宵は無人(笑)

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コンデジにミニ三脚を手で押さえて固定できそうな場所を探すのに苦労して、なんとか手すりを利用して三脚を手で固定して撮影したマリンタワーと山下公園、そしてライトアップされた氷川丸。


上ってきた展望台を下ってから、象の鼻防波堤へ向かいます。

ここで防寒服を着込んだ夜釣りのお兄さんにとても不思議そうな視線を感じました。

それもそのはず、スーツ姿のサラリーマンがこんな寒い夜に誰もいない防波堤の突端に向かって一人で歩いて行くのだから...(苦笑)

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象の鼻防波堤より撮影 やはりコンデジではこれが限界か。。でもこの風景を見れたことは素直に嬉しかったです。

大さん橋より先ほどの山下臨港線プロムナードに戻って一枚撮影

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なかなかいい雰囲気でした

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左手には前半に一度通過した横浜税関 クイーンの塔

その次は開港広場前より日本大通りより県庁前へ

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神奈川県庁本庁舎は 横浜3塔:通称「キングの塔」です。

建設1,928年(昭和3年)のこちらも歴史的建造物です

そして、みなとみらい線日本大通り駅前に聳えるのは横浜市開港記念会館です

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こちらも横浜3塔のひとつ「ジャックの塔」です

1,917年(大正6年)の建設です。横浜3塔の中で一番古い建物です。


行ったり来たりしたのでここまで実に8km以上も歩きました(苦笑)

そろそろ関内駅に向かいます。

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結構いい運動になり、喉が乾いて途中の大衆酒場に入るとビールが進み、「せんべろ」で楽しんだ後、無事に帰宅しました。


■歩いた距離 8.5km


コンデジ+100円均ミニ三脚の割には撮影も楽しめたので、短い時間ながらも充実した「アフター7」になりました。


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リハビリウォーキング [ウォーキング・散策]

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今回の記事はロードバイクの走行記録ではなくウォーキングのものです。

この1ヶ月半、怪我によりロードバイクには乗れずに治療を続けてきたのですが、病院の先生からも筋肉が落ちることを避けるためによく歩いたほうがいいというアドバイスを受け、早速リハビリウォーキングをして来ました。

しかし途中から坂道を登りたくなり結果的に「リハビリハイキング」となってしまいました(笑)

ただのウォーキングなら自宅周辺でもいいものですが、天気[晴れ]も良かったので、とりあえず東海道線の下り電車に乗り込みます。

東海道線は駅間の距離がだいたい5Km前後なので、ウォーキングの際は1駅分歩くのが自分の目安だったので、今日はそのつもりでまだ歩いたことのない二宮~国府津間を歩いてみようと思いました。

二宮駅北口(吾妻山側)よりしばらく道なりに歩きます。

天気も良かったので、あえて線路沿いを離れ丘陵地帯の住宅街を上り、峠公園の先を進むと丹沢方面と曽我丘陵が見渡せるポイントに到着。下の道路は小田原厚木道路です。

この時点で国府津駅はかなり遠くなり、明後日の方角となりました(笑)

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この辺りで2kmほどしか歩いていなかったので、さてどうしようかと考えていたのですが、サイクリングで良く走りに来ていた「やまゆりライン」(曽我丘陵)の入口付近の坂呂橋の交差点(県道709号)にいつも気になるラーメン屋があること思い出し、そこまでとりあえず歩いてみようと・・・(かなり気まぐれです)

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道端にはアザミがしっかりと咲いていました。

やはりこの季節は外の空気を吸うことが一番のリハビリだと思います。

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雑木林の階段を下って行きます。

やがて幹線道路に合流し、中村川の橋を渡れば新坂呂橋

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橋の上より水面を見ると、大きな鯉が泳いでいました。

鯉のぼりの季節ですね。

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そして坂呂橋交差点にあるラーメン屋に到着

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特選味噌ラーメンをオーダー。とても美味しく頂きここまで歩いてきた甲斐がありました。

さて、この後は・・・

いつもこの場所にいる時は100%自転車なので、今日は徒歩でこの場所にいるという違和感が半端なかったです(笑)

ならば、やまゆりライン方面を歩き、その後は曽我丘陵の稜線まで登ってしまえば、ハイキングコースに合流し、国府津駅まで下ればいいかと思い実行に移します(普通の人はこのような選択はしないと思います..)

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やまゆりラインの分岐部付近より農道を上っていきます。

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じわじわと高度を上げていきます[右斜め上]

リハビリなので慎重に・・

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すると、北側方面には塔ノ岳~ヤビツ峠~大山がクッキリと見えました。

やはり新緑の季節はいいものです。

この時点で完全にトレッキング気分になっていました(笑)

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完全なるダート道を歩きます。MTBで走るなら楽しそうな道です。

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東側方面には湘南平のテレビ塔も良く見えました(ズーム撮影)

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怪我をする前までは、ロードバイクであのテレビ塔を目指してヒルクライムしたものです。

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しかし、今日は小さいリュックを背負っているものの、こんな山奥に来る予定ではなかったので地図もコンパスも持たず、しかもジーパン・スニーカースタイルです(笑)

それでも方角と尾根筋を見ながら適当に勘を働かせて歩いていきます。

道端にはいろいろな種類の花が咲いています。

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シャガも咲いていました。 

少し進むと眼下には、やまゆりラインが見えました。

いつもは自転車でゼ~ゼ~しながらヒルクライムしている道です。

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尾根筋を確認しながら歩いていくと、半年ほど前に来た六本松跡(鎌倉時代の峠)に出ました。

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後は綺麗に整備された曽我丘陵ウォーキングコースで国府津駅まで歩きます。

でもここから6kmほどあります。 

天気[晴れ]も良いのでのんびりと歩けました。

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西側斜面より足柄平野と箱根方面の山々です。

左のピークが金時山、右のピークが矢倉岳です。その先には富士山ですが雲が掛かっていました。 

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至る所にこのような道標があるので、迷うことなく歩けます。

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西側方面に小田原市街と真鶴半島も良く見えます。

この辺りは秋に歩くとみかんが鈴なりでとても良い風景を楽しめます。

しばらく道なりに進むとゴール地点の国府津駅が見えてきました。

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そのまま道なりに急坂を下り、無事に国府津駅に到着。東海道線で帰宅しました。

■歩行距離 12.7km ■累積標高 約910m

しかし今日はリハビリによりこんなに歩くつもりはなかったのですが、やはりいい景色を求める本能が勝ってしまった様です(笑)

再びロードバイクに乗れる日を目指して、少しづつ治療と身体を作り直していければと思います。


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